名言DB

9412 人 / 110637 名言

冨山真由の名言

twitter Facebook はてブ

冨山真由のプロフィール

冨山真由、とみやま・まゆ。日本の人材育成コンサルタント、行動習慣コンサルタント。神奈川県出身。著書に『めんどくさがる自分を動かす技術』『今すぐ! 集中力をつくる技術』『時間 効率 スピード すごい習慣力』『1%の素敵な人だけが実践している「なりたい自分」になる方法』。

冨山真由の名言 一覧

集中力は長く続きませんが、それは工夫次第。25分なら誰でも集中でき、5分の休息を挟むことで、再び集中力を発揮できる。集中力に関する研究では、この30分1セットが効率的だとされています。


これから始めることの前に決まった動作を行うことがルーティンで、雑念を取り払ったり、スイッチを入れたりする役割がある。言うならば、集中するための信号を動作によって頭に送るわけです。


やる気や意志の強さと、集中力に相関関係はありません。やる気に頼っていたら、集中力を上げることはできないでしょう。重要なのは環境設定です。集中できる状態に自らを導くようにします。そのために行動を意識して変えることで、集中力をつくることができるのです。


時間にしろ、作業にしろ、細分化してハードルを下げることが大切です。人間は乗り越えられそうなものだと集中できます。しかし反対に乗り越えられそうにないものだと一時思考停止し、集中が途切れてしまうのです。


集中力を高めるためにルーティンを使ったら、仕事を終えて帰宅する前にもルーティンを取り入れるといい。激しい運動をした後の「クールダウン」と同じ役割を果たします。少しずつ動作を緩めていくように、深呼吸などのゆっくりした動作のルーティンでいい。机を静かに片付けながら、明日の準備を整えることも立派なルーティンになります。


冨山真由の経歴・略歴

冨山真由、とみやま・まゆ。日本の人材育成コンサルタント、行動習慣コンサルタント。神奈川県出身。著書に『めんどくさがる自分を動かす技術』『今すぐ! 集中力をつくる技術』『時間 効率 スピード すごい習慣力』『1%の素敵な人だけが実践している「なりたい自分」になる方法』。

他の記事も読んでみる

坂本孝

やはり自分自身で実践をしている人の意見を聞くべき。本も同じです。巷には成功術について書かれた本があふれていますが、実際にリスクを取ってビジネスをやったことのない人が書いたことなど、聞いても意味がありません。ところが、そういう人の話や本を真に受けて、そのとおりにやってしまう人がいる。自分の力を信じないから、どうでもいい人の意見に振り回されるのです。


弘兼憲史

部下にやる気を起こさせる手っ取り早い方法は、まず自分のやる気を起こすことだ。やる気のある人間には誰でも引きつけられる。リーダーも部下に見られていると思えば、いやでもやる気を出さざるを得ない。テレビタレントや役者がいつも生き生きしているのは、多くの人に見られているからだ。見られるということを意識しているからだ。あなたが思っている以上に部下はあなたのことを良く見ていると意識した方がいい。しかも隠したいと思う部分ほど・・・


永守重信

創業者の発想から言えば、会社は絶対に潰してはいけないという思いが非常に強い。自分で作った会社ですから、潰れるようなリスクには近寄らない。ここまでなら潰れないという一線がありますわな。ギリギリまでは行くけれどそれ以上は近づかない。


梅原勝彦

ときどきホラを吹く経営者を見かけますが、嘘はいけません。言ったことができないと、社員は不信感を抱きます。


三井悠加

アメリカの日本総領事館が主催したパーティでホリプロさんと出会いました。ホリプロさんはアメリカではライセンスビジネスを展開していますそこで海外スターの浮世絵をつくりたいと話したら、ライツを持っているアーティストを挙げてくれ、そのなかにキッスの名前があって、彼らしかいないと。ホリプロさんの紹介でマーチャンダイジングの権利を持つ会社に連絡したところ、「明日社長と副社長がいるから来てくれ」と。本当は家庭教師ときちんとプレゼンの練習をしてから行きたかったのですが、このチャンスを逃したらたぶん次はない。通訳の手配も間に合わず、結局、自分のつたない英語でプレゼンしました。幸い、浮世絵の世界観への反応も良く、キッスのメンバーも快諾してくれ、「半年後に日本に行くから、そのときまでにつくってほしい」とトントン拍子で話が進みました。


佐々木かをり

朝は頭が良く働くし、周りに邪魔されることもありません。限りある時間を有効に使おうとするなら、朝を活用したほうが絶対にいい、というのが実感です。


水口通夫

中高年にとっての娯楽の代表格であるゴルフ。ゴルフ業界も人口減少、少子高齢化の影響を受け、関連市場は緩やかに縮小の一途を辿っており、4人1組のゴルフ人員を揃えるにも一苦労の状況になっています。そんな中で当社の提供する「1人予約ランド」が伸びています。「ゴルフ仲間が減った」「仲間同士のスケジュール調整が大変」といったゴルファーの悩みをインターネット上で一緒にプレーする仲間を募るゴルフ仲間のSNS機能によって解決したと思っています。


麻生けんたろう

あがり症を克服するためになにより重要なのは準備力です。あがらないためには本番で成功する見通しを立てる必要があります。そのためには「結婚式で上手くスピーチする自分」という理想と、「現時点の自分」という現実とのギャップをなくせばいいのです。そのギャップを埋めるためには、できる限りの準備をして本番に備えるしかありません。


知識賢治

サービスの品質もさらに高めて、日本交通を圧倒的なブランドにしたい。当たり前のサービスを徹底するだけでなく、サービス業の中でも一流と言われるようなホテルや婚礼業と肩を並べるレベルを目指しています。


奥脇洋子

話し上手になるためには、レポーターになったつもりで、人の話をたくさん聞いて情報を増やし、それを別のところで披露する感覚を持ちましょう。ただ、会話には踏み込まない方がいいタブーもあります。一般的に学歴、財産、容姿、病気、相手の癖などの話題は、相手をよく知らないうちは、あまり踏み込むべきではありません。


遠藤功

苦手な部下との接触を避けて、気の合う部下ばかりに仕事を頼む課長は多いですが、苦手な部下を動かせないようでは管理職失格です。気難しい部下や仕事ができない部下がいたら、「絶好のチャンス」と捉え、積極的に接触しましょう。このような部下の心を動かして、戦力化できれば、人心掌握のための引き出しが増えるし、大きな自信となります。


八幡滋行

執行をする人が中途半端に監督を兼務しても、トップに何も物が言えない。私が創業家出身だからという背景もありますが、それを抜きにしても、執行と監督は分けるべきです。


堀紘一(コンサルタント)

意味のあることは、自分の頭で考えたり、他人の意見を聞いたりすることで生まれます。ですから、「考える・調べる」と「分析する」のあいだをぐるぐる回りながら仕事をするのがいいのです。一見すると回り道のように思えますが、ゴールに辿り着くまでの時間は確実に短縮されます。


今村暁

これから習慣にしたいことを周囲に宣言するのも、三日坊主を防ぐコツ。「途中でやめたらカッコ悪い」という意識が働くようになる。今なら、フェイスブックなどのSNSで宣言すると良いでしょう。行動記録をアップすれば「いいね!」がもらえ、モチベーションの源になるかもしれません。


高原慶一朗

成功は続けておさめるのは至難の業だが、ひとつ秘訣があるとすれば、それは過去の成功を捨てることから始まる。