名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

内藤祐次の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

内藤祐次のプロフィール

内藤祐次、ないとう・ゆうじ。日本の経営者。「エーザイ」社長。東京出身。東京帝国大学卒業後、父が創業した日本衛材(のちのエーザイ)に入社。二代目社長として同社を大きく成長させた。そのほか、日本製薬工業協会会長を務めた。

内藤祐次の名言 一覧

医薬品は息長く、あきずに、人の幸せを念頭において一心不乱に考えぬく力からしか生まれてこない。


内藤祐次の経歴・略歴

内藤祐次、ないとう・ゆうじ。日本の経営者。「エーザイ」社長。東京出身。東京帝国大学卒業後、父が創業した日本衛材(のちのエーザイ)に入社。二代目社長として同社を大きく成長させた。そのほか、日本製薬工業協会会長を務めた。

他の記事も読んでみる

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド

多くの仕事をしようとする人は、いますぐ一つの仕事に集中しなければならない。


奥田務

私が大丸社長に就いた1990年代後半、日本の百貨店は業界内の戦いに明け暮れていました。しかし2000年代に入ると、ユニクロなどの新しい小売り業態が出現し、一方ではネット通販が台頭した。小売業全体の業際がなくなり、我々はあらゆる業種と戦わなくてはならなくなった。そんな状況で、百貨店の殻に閉じこもっていては成長できません。果敢に百貨店以外の事業を取り込み、ひとつの成長エンジンにすべきだと判断しました。


村上龍

長い目で人生を考えると、人を騙すより、騙されるほうがまだましです。人を一度騙してしまうと、信頼を失います。「優しいと思ったけど実は冷たかった」「仲良くなったけど結局貸した金を返してくれなかった」というような人とは二度と付き合おうと思わないでしょう。騙しや裏切りを繰り返しながら生きるのは、一時的には得することもありますが、やがてどこかで嘘がばれ、その噂が駆け巡って、信頼を失います。そういう事態になると、もうリカバリーは不可能で、真の孤独という耐えられない末路を迎えることになります。そういった人たちは、確かに少なからず存在して、一見、楽で、得をしながら生きているように思えることもありますが、本当は可哀相な人たちです。


デービッド・アーカー

企業が高い目的意識を持つことはとても素晴らしいこと。売上アップに繋がることはもちろんですが、人はそんな企業で働きたいと志向するからです。


永守重信

今でも当社は分散していない、必ず同じ方向に向かっています。ただし、応用製品などモーターに関連する商品は広げていく。あくまで基本はモーターで、1兆円企業になるところまで来ました。多角化は必要ありません。今後もモーターのマーケットはどんどん広がっていきます。


小島慶子

普段から周りの人についても、その人になったつもりで考える習慣をつけた方がいいと思う。「部長はどんな考えから、あんな命令を出したんだろうか」などと思いを巡らせてみれば、相手の気持ちがつかめてきますよ。


藤岡頼光

これまで「ピンチ」「絶体絶命」という局面はありました。でも、そういう時、僕はワクワクするんです。問題が大きければ大きいほど、ビジネスの現場にいると「ラッキー」なんです。ビジネスの世界には必ず競合他社、つまりライバルがいます。自分の会社がピンチということは、ライバル会社もピンチの可能性が高いわけです。つまり、そのピンチさえ乗り越えれば、ライバルが減る可能性もあります。だからキツイ時ほど、「ライバルと差をつけるチャンス」、「生き残りさえすれば明るい未来が待っている」と思っています。


加藤宣明

大切なのは当事者意識を持って悩みを共有し、軸がブレないようにすること。


上田惇生

自らの強みを知ることは大切です。ひとつは実績から分かる強み。もうひとつはフィードバックされる情報から分かる強みです。「我が社の強みは何か?」、あるいは「俺のいいところは何だろう?」と、他人から聞いて強みを知ればたいへん有効です。


杉良太郎

自分の口が言ったからにはやらなきゃいけない。約束したことは、反故(ほご)にできないんですよ。言ったらやるしかない。それが約束というものでしょう。


小宮一慶

コミュニケーション下手な人、仕事がうまくいかない人は、自分のことしか言わない。自分を主語にして考え、それを絶対と思ってしまいがち。


田中実(経営者)

スペック分類にはこだわっています。新しい製品が出ればデータはすぐに手入力しています。たとえばデジカメだと、何ピクセルとかバッテリーはどのくらい保つかとか、毎日すごい量を入力している。ですから条件検索も簡単にできるわけで、かなりマニアックな作りになっている。そうするとコメントを書く一般のユーザーも製品に詳しい人が集まってくるという好循環になります。