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内田篤人の名言

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内田篤人のプロフィール

内田篤人、うちだ・あつと。日本のプロサッカー選手。静岡県出身。高校卒業後、鹿島アントラーズ、シャルケ04(ドイツ)などのプロサッカークラブでプレー。日本代表としても活躍した。

内田篤人の名言 一覧

成長って、その環境に慣れることだと思う。だからレベルの高いところへ行った方がいい。


ドイツでは、超・頑張らないとやっていけない。周囲からどう思われているかなとか、そんなことを考える余裕はない。うまくなりたいとかじゃなく、僕は勝ちたいから、欧州へ来たんだと思う。


僕は敵サポーターからのブーイングやヤジを聞くと、むしろやる気が出るんです。敵からのブーイングはある意味、褒め言葉でもありますよね。


試合で頑張るのは当然。一番頑張るのは練習かな。練習からみんな戦っているから、この練習をやれていればいいなと思っている。


日本人、やるじゃないかと思ってもらいたい。日本人は「もっとやれるんだ」という気持ちを持つべきなんだ。


相手との距離感や間合いを見ながら、タイミングを考えてプレーした。頭を使いながらね。精神的にキツいし、面倒くさいけど、それができないと勝てないから。


もともと海外のサッカーに強い興味を持っていたわけでもないし、欧州でプレーしたいという夢があったわけでもない。ただ、周りが「行った方がいい」と言ってくれるから、行くべきなんだろうと。僕は厳しい環境じゃないとサボっちゃうから、マガトさん(フェリックス・マガト監督)のもとでプレーしたいと思った。


サッカーでは監督が戦術を考えるより、コーチが考えるチームの方が上手くいくことが多いんです。具体的な作戦はコーチに任せ、監督は選手に「行ってこい」と言うだけ。それで選手が動くカリスマ性があれば、監督はサッカーを知らない人ですらいいと思います。


僕はなるべく「人のために」という意識が強くなりすぎないようにしています。ファンの方の応援はもちろん嬉しいのですが、「ファンのために絶対勝たねば」と考えると、かえってプレッシャーに負けてしまう。頑張るのはあくまで自分であり、その結果を負うのも自分。期待を背負い込みすぎないほうがいいというのが、僕の行き着いた結論です。


プロである今は仕事でもありますから、悩むことはあります。それが続いてスランプになると、ボールを受けるのも怖くなる。ただ、あるとき「あ、これ以上悩むのは無駄だな」と気づいた瞬間があったのです。以来、だいぶ心は強くなったと思います。


サッカーは集団行動のスポーツですから。自分から仲間の中に飛び込んでいかなくてはならないから、人と仲良くなれる。僕も、子供の頃からサッカーを中心に友達が広がっていきました。


シャルケには十カ国以上から選手が集まっているので、言葉でコミュニケーションを取るのは大変です。でも、そんなバラバラな人たちが一つのスポーツで競い合える、というのは、サッカーの醍醐味だと思います。


アントラーズ時代も今のシャルケでも僕は仲間に恵まれている。仲間が自分の良さを出してくれるし、自分の短所を消してくれる。個人の力を引き出し、ひっぱり上げてくれるのが仲間なんだ。でも、その中で自分の欠点と向き合い、個人のレベルを上げないといけない。生かし合うのと、助けられるのは、ちょっと違うから。そこは勘違いしちゃダメなんだ。


内田篤人の経歴・略歴

内田篤人、うちだ・あつと。日本のプロサッカー選手。静岡県出身。高校卒業後、鹿島アントラーズ、シャルケ04(ドイツ)などのプロサッカークラブでプレー。日本代表としても活躍した。

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