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内田洋子の名言

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内田洋子のプロフィール

内田洋子、うちだ・ようこ。日本のジャーナリスト。通信社「ウーノ・アソシエイツ」代表。兵庫県出身。東京外国語大学イタリア語学科卒業。『ジーノの家 イタリア10景』で日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞を受賞。

内田洋子の名言 一覧

ヴェネツィアの文書館では1000年前までさかのぼることができる。まさにタイムマシンですよね。ヴェネツィアは紙の街でもあるんです。グーテンベルクと同じ時代に文庫と呼ばれる書物の形を初めてつくったのもヴェネツィアだし、コンスタンチノープルから逃げてきたギリシャの知的な人達が、逃げる時、何を持ってきたかと言えば、財産じゃなくて本。それを寄付した先がヴェネツィアの国立図書館なので、それを持っている街という誇りはいまだにあると思います。


サン・マルコ広場の対岸にあるジュデッカ島に暮らし始めたのは2013年の3月のことでした。ずっと住んでいるわけじゃなくて、冬だけ住んでいます。気温は零下までさがるし、冠水に足をすくわれる最も過酷な季節、それで好きだったら本当に好き。家探しも雨が降って霧が出て、どうしようもない時に行きましたから。それで好きだったら本当に好き。人もすごい機嫌の悪い時に会って、それで好きだったら本当に好きってことですよね。


内田洋子の経歴・略歴

内田洋子、うちだ・ようこ。日本のジャーナリスト。通信社「ウーノ・アソシエイツ」代表。兵庫県出身。東京外国語大学イタリア語学科卒業。『ジーノの家 イタリア10景』で日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞を受賞。

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