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内田毅彦の名言

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内田毅彦のプロフィール

内田毅彦、うちだ・たかひろ。日本の医師(内科・循環器科医)、経営者。「日本医療機器開発機構(JOMDD)」社長。群馬県出身。福島県立医科大学医学部卒業、ハーバード公衆衛生大学院修士、ハーバード経営大学院GMP修了。東京女子医科大学循環器内科臨床医、FDA医療機器審査官、ボストン・サイエンティフィックなどを経て日本医療機器開発機構を設立。

内田毅彦の名言 一覧

現場の医師には、いろいろなアイディアがある。だが、日々の仕事が忙しく、そうしたアイディアを実用化する時間がない。そこで、その部分を我々が手伝おうと考えた。


裾野を広げなければ、産業は育たない。まずは成功事例が必要。それを自分たちで作っていこうと起業を選んだ。


ペースメーカーの電池は日本のメーカーが作っているが、主体となって製品開発をしていない。つまり、リスクを取っていない。リスクを取って事業化しなければ、医療機器産業は育っていかない。


医者時代は、使っている機器がすべて米国製でも何とも思わなかった。だが、FDA(米国食品医薬品局)で開発の現場を知り、日本が医療機器では貿易赤字と知って驚いた。なぜ、自動車や家電でできたことが医療機器でできなかったのか。気付いてしまった以上、問題を片付けなければいけないと思った。

【覚え書き|日本医療機器開発機構を創業したことについて】


内田毅彦の経歴・略歴

内田毅彦、うちだ・たかひろ。日本の医師(内科・循環器科医)、経営者。「日本医療機器開発機構(JOMDD)」社長。群馬県出身。福島県立医科大学医学部卒業、ハーバード公衆衛生大学院修士、ハーバード経営大学院GMP修了。東京女子医科大学循環器内科臨床医、FDA医療機器審査官、ボストン・サイエンティフィックなどを経て日本医療機器開発機構を設立。

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