名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

内田有希昌の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

内田有希昌のプロフィール

内田有希昌、うちだ・ゆきまさ。日本のコンサルタント。「ボストン・コンサルティング・グループ」シニア・パートナー、マネージング・ディレクター。東京大学文学部卒業、カーネギーメロン大学経営大学院でMBAを取得。三和銀行を経てボストン・コンサルティング・グループに入社。BCGジャパンオフィス・アドミニストレーターなどを務めた。

内田有希昌の名言 一覧

多様な働き方を認める寛容さがなければ、多様なタレントを維持できません。昇進・給与の調整なども含め、企業側には様々な工夫が必要。


会社は何のために存在しているのか、どんなことをしようとしているのか、「目的」「願望」を明確にすること。どんなに多様な立場にある人たちでも、これらを持つリーダーには引き付けられるはずです。


社内にどんな人材がいるかを明らかにした人材マップをつくっておくことも重要。社員に「何ができるか」「どんな経験をしたか」を振り返る履歴書を書かせ、それをマッピングすることで会社側は人材の能力の棚卸しができます。


社員が明らかな専門性を持っていれば、会社に「こういう働き方をしたい」という主張もできるでしょう。組織になくてはならない能力であれば、会社側もそれを許容できる。


内田有希昌の経歴・略歴

内田有希昌、うちだ・ゆきまさ。日本のコンサルタント。「ボストン・コンサルティング・グループ」シニア・パートナー、マネージング・ディレクター。東京大学文学部卒業、カーネギーメロン大学経営大学院でMBAを取得。三和銀行を経てボストン・コンサルティング・グループに入社。BCGジャパンオフィス・アドミニストレーターなどを務めた。

他の記事も読んでみる

パトリック・ニュウエル

スライドは単なるガイド(案内役)です。次に進む方向を示すので、聴衆の理解を促したり、話者の緊張を和らげてくれますが、それだけです。聴衆が求めているのはスライドではなく、あなたと、あなたから発せられるパワーです。聴衆を見て話し、エネルギーを渡すのです。それがシェアされた時、会場は最高の一体感に包まれるのです。


前川孝雄

会話を始める第一歩は自己開示です。相手に心を開いてもらうには、まずこちらが自分の思いを表明することが必要なのです。開示すべきなのは「私はあなたに関心を持っている」というメッセージです。


高岡浩三

マーケティングは経営そのものです。経営で最も重要なことは、いかに新たな価値をイノベーションで創り出し、それをどのように顧客に届けるかを考えること。ですが日本はこれまでマーケティングが不在でした。言い換えれば、ずっと新興国モデルのままでした。「製品」を作って「広告」で売るモデルから抜け出せていなかったのです。


大倉忠司

私の性分で、祭り上げられたり、特別扱いされたりすることも苦手なんです。だから社長室もありません。スチール机と椅子だけちょっとゆったりしたものを使わせてもらっています。椅子は合成皮革で1万5000円くらいですが、ヘッドレストとひじ掛けがあり、ちょっと偉そうなんですけど、それくらいしないと私の席がどこにあるのか分からない。互いに机をくっつけているので、よく隣の社員の荷物が私の机の上になだれ込んできていますしね(笑)。よく社員に言うんですよ。「社長は偉いわけではないんだ、責任が大きいだけなんだ」と。


ジーコ

最初のスパイクを手にしたのは、13才のときでした。自分のスパイクを持つなんていうのは夢でした。だから、スパイクを貰ったときは、本当に嬉しかった。真新しいスパイクを履いてみると、自分に不可能なプレーはないように思われました。私にとってスパイクは、魔法の靴だったのです。しかし、私がサッカーの指導をするために辿り着いた異国ニッポンのロッカールームには、泥の付いたままのスパイクが、無造作に転がっているではありませんか。私は非常に悲しくなりました。そして、同時に怒りが込み上げてきたのです。


中曽根康弘

しばらく、時の流れを静かに見つめることだね。これは、天から与えられた試練の場だよ。


柴崎友香

コミュニケーションとは、言語とは、小説とは……そういうの、ひと言で割り切れない、線が引けるものではないというのが、強く感じることです。何に関しても複雑だし、入り組んでいる。それをそのまま伝えられたらと思って書いていました。結論はないし、考えはあっちに行ったり、こっちに行ったり蛇行しているので、「結局、どうなんだ」という感じになるかもしれないですけど、安易に線を引こうとするから、いろんなことに軋轢が出てくるんじゃないかとも考えたりしていたので、そのぐねぐねした道筋をたどって体感してもらえたら。複雑さを複雑なまま抱えながら。


林家正蔵・9代目(林家こぶ平)

食べたり、寝たりといったことにも、昔以上に気を使うようになりました。これらはいわば、仕事に向けた攻めの準備。いい仕事をするために、大切にしているんです。おかげで、過去を振り返る暇なく、仕事を次々にやれています。


若林栄四

落ちた後に光は見えてくる。シュンペーターじゃないけれども、創造的破壊をきっちりやれば、新たな良い局面に移れるはず。


川西勝三

成熟社会になると少子高齢化が起こるのは必然であって、この流れを変えることは非常に難しいことです。そうであれば、解決策は人口一人あたりの生産性をアップすることしかありません。そして、どこに焦点を当てて生産性をアップしていくのかということが大事になってきます。これが、我々のような設備機器事業者の果たすべき役割です。業界団体の役割でもあります。


佐々木常夫

40年以上の経験を踏まえると、ビジネスパーソンは実力よりも、「4割増し」で自分を高く評価する傾向がある。自己評価を高く見積もること自体は健全です。「自分の評価は、もっと高くていいはず。来期の評価では必ず認めてもらおう」と、会社の低い評価とのギャップに奮起するから、成果が出やすい。ただ、高く見積もる割合は、「2割増し」程度がちょうどいいでしょう。「もうひと頑張りで、ギャップが埋まる」現実的なレベルですから。


石川康晴

これからのビジネスは「高度化」「複雑化」しながら、「速さ」も「質」も同時に求められていく。昔とは違い、強いリーダー1人では、こなせない仕事が増える。