内田士郎の名言

内田士郎のプロフィール

内田士郎、うちだ・しろう。日本の経営者、公認会計士。米系大手コンサルティングファーム「ベリングポイント」日本法人社長。東京出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、米国ピート・マーウィック・ミッチェル会計士事務所勤務、米国プライス・ウォーターハウス・クーパース勤務、PwCコンサルティング(のちのIBMビジネスコンサルティングサービス)取締役常務執行役員などを経てベリングポイント日本法人社長に就任。長い海外勤務の経験を活かし、日本企業の国際化に尽力。著書に『グローバルで成功するプロの仕事術』。

内田士郎の名言 一覧

心がけているのは時間を無駄にしないことです。私自身の時間だけでなく、経営者としては社員やお客さまの時間も含めて大切にしたい。


お客さまが本当にお困りになっていることは直接聞かないと分からない。実際に顔を合わせて、同じ目線、同じ立ち位置、同じ気持ちで取り組むことを大切にしています。


仕事で一番大切にしているのがインテグリティー(一貫性、誠実さ)です。人間関係も同じで、真摯に相手に向き合い、ありのままの自分を理解してもらうのが結果的に一番いい関係になれる。


素の自分でいるためには自分を知ることが必要です。私は40年以上、毎朝20分ほど瞑想をしている。瞑想することで自分の本来の姿と対峙する。自分の生き方を貫くために欠かせない習慣です。


効率性ばかりではダメですが、なにが本当に大事なのかを判断する。重要視しているのは時間の質です。


仕事の時間の3分の1は社内、3分の1はお客さま、残りの3分の1は社外のネットワークや情報収集のために使う。この割合を保つように心がけています。


グローバル化の中で、日本企業のトップや社員はどうあるべきなのでしょうか。私はこの一つの解が「コミュニケーション力」、言い換えれば「異文化を理解する力」、あるいは「人間力」とも言えるかと思います。


日本企業が海外で成長するためには、日本版の製品を海外に輸出するだけでは上手くいかない世の中になりました。いかにローカルに溶け込んで、その地の文化や生活習慣を理解し、その国のニーズにマッチした商品を提供できるか。その力が問われてくる。


日本企業が海外に進出する場合、相手国の文化や習慣、人柄といったものを理解しなければなりません。そして、相手の文化を理解するためには、まずは我々日本人が日本の文化に誇りを持ち、日本の文化を説明する力が求められるのです。


日本企業を取り巻く環境はグローバル化の波に呑まれ、否応なしに日本企業は世界の企業と競争しなければならない時代になりました。したがって、日本企業が自ら世界で市場を切り拓かなければならなくなった。


内田士郎の経歴・略歴

内田士郎、うちだ・しろう。日本の経営者、公認会計士。米系大手コンサルティングファーム「ベリングポイント」日本法人社長。東京出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、米国ピート・マーウィック・ミッチェル会計士事務所勤務、米国プライス・ウォーターハウス・クーパース勤務、PwCコンサルティング(のちのIBMビジネスコンサルティングサービス)取締役常務執行役員などを経てベリングポイント日本法人社長に就任。長い海外勤務の経験を活かし、日本企業の国際化に尽力。著書に『グローバルで成功するプロの仕事術』。

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