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内田勝規の名言

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内田勝規のプロフィール

内田勝規、うちだ・かつのり。日本のカリスマバイヤー。「オフィス内田」代表。東京都出身。中央大学卒業後、東武百貨店に入社。エグゼクティブバイヤーなどを務めた後、オフィス内田を設立。数々の物産展をヒットさせた。

内田勝規の名言 一覧

奄美大島の物産展をした時、黒糖をそのまま売りたがる生産者に、黒糖ロールケーキを作ってもらうと大ヒット。自分の強みを生かせる商品に仕上げることで、売上は段違いにかわる。


東武百貨店で物産展の担当に抜擢されたとき、実は現場でものを売った経験はゼロだったんです。ど素人でしたが、それを活かし、誰もしていないことをしようと考えました。


目玉商品の横にある商品は目に触れる頻度が高くなる。ですから、そこに本当に売りたい商品を置いておきます。すると「これも良さそう」と買ってもらえる。


現地に足繁く通うことで、「実はこれが美味しい」「この材料を使いたい」など、商品開発のヒントが出てくる。現代は効率が求められますが、付加価値は手間暇をかけなければ生まれないと思っています。


北海道物産展で、1万2600円のステーキ弁当を売りました。周囲からは「高すぎて誰も買わない」と反対されましたが、いまや定番商品になりました。普段ステーキを食べ慣れた人にとっては普通の額。様々なお客様の視点を持つことが大切。


内田勝規の経歴・略歴

内田勝規、うちだ・かつのり。日本のカリスマバイヤー。「オフィス内田」代表。東京都出身。中央大学卒業後、東武百貨店に入社。エグゼクティブバイヤーなどを務めた後、オフィス内田を設立。数々の物産展をヒットさせた。

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