名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

内田俊雄の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

内田俊雄のプロフィール

内田俊雄、うちだ・としお。アマチュア野球の指導者。亜細亜大学野球部総監督。拓殖大学野球部監督。亜細亜大学野球部を経て社会人野球三協精機で活躍。その後、亜細亜大学野球部のコーチ・監督に就任。同大学で26年間監督を務め、同チームを強豪へと育てた。在任中、東都大学野球リーグで13回、全日本大学野球選手権大会で3回、明治神宮野球大会で2回の優勝を飾った。日米大学野球選手権大会日本代表監督を2度務めた監督

内田俊雄の名言 一覧

自他ともに認めるチームの大黒柱とは、目立たないところで仲間の何倍もの努力を重ね、周囲の信頼を獲得していく努力が欠かせない。あいつで負けたなら仕方ないと仲間も指導者も思える大黒柱を抱え、かつチームワークを最大限に発揮できるなら、結果はおのずからついてくるものです。


私自身は、スタープレーヤーをつくってはいけないと肝に銘じていました。確かに運動能力や技術面で優れたプレーヤーはいるでしょう。指導者がその選手ばかり頼りにするようになると、特定の選手が目立つから、結果としてスターが出来上がってしまう。一人のスターに頼りすぎた集団は、いざという時に踏ん張りが利かず、真の意味でのチームワークも発揮できません。いたずらにスタープレーヤーを作り上げてしまうのは、指導者の責任なのではないでしょうか。


単なる精神論でチームワークを強調してきたつもりはありません。野球は記録に残らないプレーが勝敗を左右するスポーツです。盗塁のときに、打者が走者を助ける空振りをする。平凡な内野ゴロでも全力疾走を怠らず、守備では味方の暴投に備えて必ずバックアップに入る。選手一人一人が自分の適性や役割を理解して、チームワークを優先することができるなら、その強さは少しのことでは決して揺るぎません。練習中から挨拶や全力疾走をおろそかにしないように心がけているのも、記録に残らないプレーこそ、学生野球の基本だからです。


勝負の世界では勝ち星こそ最大の良薬と言います。しかし、勝つことによって組織の中に垢がたまってくることもある。見せかけの勝利とでも言えばいいのでしょうか。普段目指している成果が出ないのに、なぜか勝ち星が転がり込んでくる。そんなときは、往々にしてチーム全体に慢心が広がって、結果が長続きしないものです。


内田俊雄の経歴・略歴

内田俊雄、うちだ・としお。アマチュア野球の指導者。亜細亜大学野球部総監督。拓殖大学野球部監督。亜細亜大学野球部を経て社会人野球三協精機で活躍。その後、亜細亜大学野球部のコーチ・監督に就任。同大学で26年間監督を務め、同チームを強豪へと育てた。在任中、東都大学野球リーグで13回、全日本大学野球選手権大会で3回、明治神宮野球大会で2回の優勝を飾った。日米大学野球選手権大会日本代表監督を2度務めた監督

他の記事も読んでみる

重松理

私はビジネスで一番重要なポイントはバランスだと思っています。伝統と革新をはじめ様々な側面で一番いいバランスを保てる企業こそが歴史を刻めるのだと。


鎌田和彦

真面目な人ほど、常に正しい選択をしなければいけないと考えるみたいですけど、もっと適当でいいんじゃないですか。放っておいたらいつの間にか解決していたというようなことも、人生にはたくさんあるのだし。


村田昭治

ある意味では技術者は人の生き方、人文科学や芸術が大きな背骨になっていて、それが人に美学をもたらし、企業にも美学をもたらしていくのではないか。そのことが、諦めない人をつくっていくのだ、と私は思う。


田原総一朗

天才は自分で深く考えれば、答えがみつかる。でも、僕みたいな凡才は自分のアイデアに限界がある。ところが、ツイッターのように自分の意見を他人の目にさらして、そこから瞬時に違う意見に出会えることで、ひらめきや気づきが生まれる。ものすごく刺激になる。


伊藤一郎(経営者)

人間というのは、どん底に落ちるとそこから這い上がる。


松尾スズキ

初演は緊張したけど、出たかったし笑わせたかったな。そのうち、だんだん「今回は何で失敗したんだろう」ということが次にやる公演のモチベーションになっていきました。何回かやるうちに「客はどうやれば笑うのか」が見えてきて、2年か3年経った大学3年か4年の頃には劇場の客をほぼ全員笑わせられるようになったけど……そうなったら逆に目的を失い、芝居に疑問を持つようになりました。
【覚書き|大学の演劇研究会演劇を始めた当初を振り返っての発言】


櫻田謙悟(桜田謙悟)

お客様はこんな商品・サービスが欲しいと思っていても、それがどんなものか明快に表現できません。つまり、お客様に「あなたの欲しかったものは、これですね」と明快にお見せできる立場になって初めて、お客様は私たちに自分の重要なものを預けてもいいということになるのです。


森崎博之

幌筵島(ぱらむしるとう)の資料はあまり多くないんですけど、できる限り集めて読みました。兵士たちは15日の敗戦を知って、絶望の淵に沈んでいました。しかしソ連の侵攻に対して、彼らは再び力を振り絞って立ち上がる。そのとき、彼らは一体どんな気持ちだったのか。今回の公演で伝えたいのは、彼らの思いです。あの時代にああいう人たちが生きていて、そして何を考えていたのか。思想的視点を超えて、ドキュメンタリーでも再現ドラマでもなく、演劇として伝えたいと思いました。彼らを演じることで、その心がどこに向かっていたのか、考え抜いていきたいと思います。


大𣘺俊夫(大橋俊夫)

年齢や身体的な負担などの理由で泣く泣く退職する従業員がいると身が引き裂かれるような思いがします。そこでグループ会社を展開し、従業員に様々な働き方の提示をしたいと思っています。全く知らない会社で一から働くよりよっぽど安心して働けるでしょう。


神田昌典

景気の後退後には、次の時代の主流となる消費スタイルの萌芽がすでに現れているものです。多くの商品が人々の支持を得られなくなっているなかでも、売れているものは売れています。その売れているものこそが、次の時代の消費トレンドの主役となる可能性を秘めています。


村口和孝

「顧客に商品をお買い頂く」という経済活動がすべて事業の根幹だ。顧客は誰なのか、商品はどうあるべきか、経営者は命がけでこのことに集中している必要がある。


西浦三郎

企業は時代が変わるたびに、新しいビジネスモデルを作る必要がある。