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内村鑑三の名言

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内村鑑三のプロフィール

内村鑑三、うちむら・かんぞう。江戸時代から昭和初期の日本のキリスト教思想家、伝道師、文学者、聖書学者。北海道大学の前身である札幌農学校に入学。新渡戸稲造、宮部金吾などとともに学生時代を過ごす。学生時代にキリスト教の洗礼を受ける。教会を重要視しない無教会主義を唱えた。

内村鑑三の名言 一覧

後世への最大遺物は、勇ましい高尚なる生涯である。


貧は自由の伴侶である。束縛は富に伴うものである。富は人の作ったものである。ゆえに富んで人世の束縛より離れることははなはだ難しくある。貧者のひとつの幸福は、世が彼の交際を要求しないことである。


恐るべき者は新聞記者にあらず。彼らは時勢の従属なり。その指導者にあらず。彼らは時勢の要求に反して何事をも語り得る者にあらず。
恐るべき者は宗教家にあらず。彼らは時代の子なり。神のしもべにあらず。彼らは時代の思潮に逆らいて何事をもなし得る者にあらず。


富も財産なり。知識も財産なり。健康も財産なり。才能も財産なり。意志もまた財産たるなり。しかして意志のほかの財産に勝るゆえんは、何人もこれを有すると、これをおのれが欲するままに使用しうることにある。


人は希望的動物なり。彼にありては前を望むは自然にして、後ろを顧みるは不自然なり。希望は健全にして、回顧は不健全なり。


内村鑑三の経歴・略歴

内村鑑三、うちむら・かんぞう。江戸時代から昭和初期の日本のキリスト教思想家、伝道師、文学者、聖書学者。北海道大学の前身である札幌農学校に入学。新渡戸稲造、宮部金吾などとともに学生時代を過ごす。学生時代にキリスト教の洗礼を受ける。教会を重要視しない無教会主義を唱えた。

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