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内山真の名言

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内山真のプロフィール

内山真、うちやま・まこと。日本の医師。専門は精神神経学、睡眠学。神奈川県出身。東北大学医学部卒業。国立精神・神経センター精神保健研究所精神生理部室長・部長、日本大学医学部精神医学系教授などを務めた。

内山真の名言 一覧

寝つきの良さは朝の光で決まる。休日もあまり朝寝坊せず、なるべくいつもと同じ時刻に起きて、しっかり朝日を浴びること。


一晩徹夜をすると、簡単な判断を下すにも、ビール1本飲んだ状態と同じぐらい遅くなる。


30~40代の人は仕事が忙しく、睡眠が不足しがち。でも、仕事の効率を高めるためにこそ、睡眠を改善してほしい。


睡眠の「借金」はあとから返すことが可能だ。十分眠れなかった分を、多く睡眠をとることで返済するのだ。


2000年以降、大規模な調査や長年の経過観察の結果、不眠があらゆる病気の悪化要因になることがわかってきた。たとえば、ある時点で寝つきが悪かったり、夜中に目が覚める不眠の症状がある人とそうでない人を比較すると、4年後には高血圧を発症する確率が2倍になる。また、企業の健診データを用いた働き盛りの男性対象の研究では、寝つきが悪い人は8年後に糖尿病になる確率が3倍高いというデータもある。


睡眠のパターンを正常に戻すためにまずやるべきことは「朝起きて陽の光を浴びる」こと。土日であってもいったん朝起きて、日光を浴び、体内時計が乱れないようにする。体の疲れが残っているなら、そのあと少しごろごろするのはかまわない。


内山真の経歴・略歴

内山真、うちやま・まこと。日本の医師。専門は精神神経学、睡眠学。神奈川県出身。東北大学医学部卒業。国立精神・神経センター精神保健研究所精神生理部室長・部長、日本大学医学部精神医学系教授などを務めた。

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