名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

兼重宏行の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

兼重宏行のプロフィール

兼重宏行、かねしげ・ひろゆき。日本の経営者。日本の経営者。「ビッグモーター」社長。

兼重宏行の名言 一覧

お金をかけて投資して、具体的なアクションを起こさないと変化は訪れない。


環境整備はまさに経営の根幹だと私は考えます。売上や利益を伸ばして、社員を成長させる。そのために組織を束ねる方法はこれしかないと思います。だから、いまも環境整備を続けています。


兼重宏行の経歴・略歴

兼重宏行、かねしげ・ひろゆき。日本の経営者。日本の経営者。「ビッグモーター」社長。

他の記事も読んでみる

杉浦敏介

ビジネスは本来、道なきところに道を開く作業であり、その意味でゼロからの出発の繰り返しである。


喜田哲弘

24歳のとき、約40社から人を集めたファイナンス会社に出向した。私のようにとにかく元気が取り柄の生保マンもいれば、冷静に数字を見る銀行の方もいた。同じ仕事でも、様々なアプローチがあることがわかり非常に勉強になった。


田口佳史

人として生まれ、人として生きる意義として「君子は他者の悦(よろこ)びを自己の悦びとする」という教えがあります。「喜」ではなく「悦」という字になっているのには意味があって、喜ぶというのは瞬間的な喜びです。しかし、悦はリフレインする。長続きする。だから、他者の悦びを自分の悦びとすることによって、企業も長続きするんです。


樺沢紫苑

脳が疲れて論理的思考力が落ちると、逆にクリエイティブな発想力が高まるので、午後はアイデア出しなどリラックスした作業をするとはかどりますよ。


麻野進

体育会出身の営業マンにありがちなパターンですが、長時間労働が評価されるのは35歳ぐらいまで。40代になると、人件費の観点からも非効率だと目を付けられ、評価はむしろマイナスになっていきます。若い頃のように勢いで売るのではなく、経験で売る方向にシフトする必要があります。


三上延

私の中には、自分の小説を厳しく吟味する「内なる読者」が常に存在します。小説によってその「読者」は異なるのですが、ビブリア・シリーズの場合は、3人います。「50代の偏屈な親父で無類の古書好き」「あまり本を読まない20代女性」。そして「小説家になっていない40代のもう1人の私」。この3人が執筆中にいちゃもんをつけてくるんですね。ディテールが甘い、リアリティーがない、話がたるい、独り善がりだ、などと。小説を100点満点で出せたことはありません。内なる読者のお眼鏡にかなうよう、次作も念を入れて構想中です。


寺澤芳男

いろんな人がそれぞれさまざまな価値観を持っている。自分も、自分の価値観を持っている。自分の価値観を認めてもらいたいのであれば、他人の価値観も認めてあげなければいけない。それらを基礎に構成されているのが先進国社会です。そうじゃなくて、政府とか独裁者とか軍隊とか絶大な権力によって考え方や価値を拘束する、すべてを統制しようという考え方は、社会主義、共産主義、発展途上国の考え方です。


原田泳幸

重要なことは会社の創業魂からつながる「らしさ」を失ってはならないということ。この無形の価値を生かしながら「進化」させていかなければならない。


荻田伍

毎日のように酒屋さんに顔を出し、「しょうがないなぁ、ちっとは売ってやるか」と言ってもらえるような深い信頼関係を築いておくことが不可欠です。


谷本有香

本当に「成功している人」というのは、ただ単に仕事ができる人でもなければ、巨万の富を築いた人でもありません。人格者であり、なおかつ冷静にビジネスを展開できる、両輪のバランスの取れた人のことです。


井戸美枝

「年金だけで暮らす」という常識を捨てることが重要。本来、年金は社会福祉ではなく、定年後の生活のセーフティネット。定年後の生活費の土台にはなりますが、すべてをまかなう制度ではないのです。公的年金は今後なくなることはありませんが、実質的な年金減額は可能性が高いでしょう。自助(の資金)をいかに作っておくかが、定年後のお金のピンチを回避するカギです。


岡藤正広

今はあらゆる分野で、ビジネスの仕組みごとがらっと変わる時代。これは商社にとってチャンスでもあるし、ある意味で大きなリスクでもある。そうした時代における我々の生き残る道について、今後は真剣に考える必要がある。