名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

具志堅用高の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

具志堅用高のプロフィール

具志堅用高、ぐしけん・ようこう。日本のプロボクサー、タレント。沖縄県出身。高校生時代にボクシングを開始し、インターハイ・モスキート級優勝。卒業後、上京しプロデビュー。WBA世界ライトフライ級王者を獲得。前人未踏の13回の世界王座防衛を成し遂げた。引退後、ジムを開設し後進の指導にあたった。タレントとしても活躍。

具志堅用高の名言 一覧

一夜で人生が変わっちゃうんだから、世界チャンピオンになったら。それを、どうしても若い選手に味わわせたいんだよな。その一歩から彼のボクシング人生が変わるんだ。俺の人生がそうだったんだから。


選手を育てるのは難しい。僕以上の才能、センスを持っている選手はいっぱいいるけど、プライベートの時間を削ってまでボクシングに打ち込める選手は少ない。


センスも必要だけど、技術があって、勇気があって初めていい試合ができる。


僕の座右の銘は、一生「拳」命。


才能のある子もいっぱいいるけど、ボクシングのことをどれだけ考えられるかなんだよね。


ボクシングでも、どんな仕事でも同じ。自分の持っている時間と情熱をどれだけかけられるか。


少なくとも自分の持っている7割ぐらいの時間と情熱を傾けなきゃ勝てない。頭の中をボクシングでいっぱいにしなきゃ世界は狙えない。


試合が終わった瞬間はいつも、もうこれ以上戦いたくないと思う。でも、やっぱりまたやるんだよね。防衛することでどんどん味わっていくボクシングの魅力というのがあるんですよ。


僕は現役時代、自分の部屋にいるときでも、頭の中ではいつもパンチが出ていた。ボクシングのことしか頭になかった。最後は自分を信じて、どれだけ時間と情熱が傾けられるかなんですよ。


40代の半ばから本格的に芸能活動を始めたのも、自分の人生をまだ楽しみたいと思ったから。いや大変な仕事ですよ、芸能活動は。それでも楽しい。


最初は痛いだけだった(笑)。入部して3か月後の新人戦で、いきなり勝てた。さらに2回戦、3回戦と勝ち進んでいくうち、先輩から「根性とスピード、それにボディバランスがいい」と褒められて自信がついて。同時に「もっと強くなりたい」っていう目標ができたんだよね。


ジム経営をしているとき、後援者との夜のつき合いが欠かせないんだけど、番組の収録がある前の晩は一切、表には出ないと決めてる。ボクシングの現役時代と一緒だよね。よく寝て、いいコンディションで臨まないと。二日酔いとか、お酒が残ったりしたら絶対駄目! 脳が回転しないんだもん。そんなことしてたら、今の若いタレントのテンポについていけないって。手を抜いては駄目なの、番組収録は。ボクシングと同じ真剣勝負ですから。


周りからの勧めもあって、40歳でジムを開いたわけだけどさ。ジム経営っていうのは、全然儲からない(笑)。「3、4年後には世界チャンピオンを……」と思って始めたけど、思うようにいかない。ただ「世界チャンピオンを育てあげたい」という夢があるから続けていられるんでね。チケットを売るのだって大変だし、俺なんか後援者に恵まれてる方だけど、それでも興行のために金を集めるのはほんと大変だったよ。何度、やめようと思ったことか……。


人生なんて、わかんないもんだよね。僕だって、生まれ育った石垣島の高校にすんなり入ってたら、いまごろは親父の後を継いでカツオ漁の船長になっていたはず。ところが、入試で数学の解答用紙に名前を書き忘れて、地元の高校に落ちた。それで仕方なく沖縄本島の高校に入学することになり、ボクシングに出会った。


初めて世界チャンピオンになったときは「成し遂げたな……」という感じで終わっちゃったんだけど、世界チャンピオンになってひとつずつ勝ち続けていく夢というか、目標というか、それはもう最高ですよ。刺激と恐怖感がなんともいえない。こんなスポーツは他にないなと思ったし、ボクシング生活が楽しくてしょうがなかった。


何試合も戦って、防衛もしてきたんだけど、実際にリングに上がる前は、いつも逃げることを考えていたよね。とくに世界チャンピオンに初挑戦し、ファン・ホセ・グスマンと戦ったときは、人生最大の賭けというか、正直いって怖かった。夜寝られなくなって、打ち合いの展開を頭のなかで描いては消し、描いては消ししてやっと、もう倒されてもいいから、とにかく「逃げない」と決意した。でも、試合当日に控室で出番を待っている間も、怖くて何度トイレに行ったか! どこも人の目があって、逃げる場所はトイレしかなかったんです。生まれて初めて石垣島のほうに向かって、震えながら「お袋、勝たせてくれ」って祈りましたよね。でも、リングに上がって、ゴングが「カーン」と鳴ると、一瞬にして恐怖心が闘争心に変わるのがわかった。


具志堅用高の経歴・略歴

具志堅用高、ぐしけん・ようこう。日本のプロボクサー、タレント。沖縄県出身。高校生時代にボクシングを開始し、インターハイ・モスキート級優勝。卒業後、上京しプロデビュー。WBA世界ライトフライ級王者を獲得。前人未踏の13回の世界王座防衛を成し遂げた。引退後、ジムを開設し後進の指導にあたった。タレントとしても活躍。

他の記事も読んでみる

桜田厚(櫻田厚)

上限を自分で決めず、努力を重ねることが大切。


南場智子

あらゆる局面で努力が必要と考えています。球団の収入源はいろいろありますが、ファンの期待に応えられるゲームをするということが最も大切です。精いっぱい補強を行い、良いゲームをして、もともとファンだった人にカムバックしてもらったり、横浜を盛り上げるためにイベントを催したり、観客席に趣向を凝らしたり、様々なチケットを出したりといったことを総合的にやってきました。他の球場を見させていただくと、例えば家族ぐるみで見に来れたり、大勢でバーベキューをしながら見られるような趣向を凝らした席があったり。そういう例を参考に、新しいこともやっていきたいですね。


村形聡

最初は順調に業容を拡大していたのですが、社員が15人になったとき、突然、人が辞め出したのです。どんなに補充してもすぐに辞めてしまう。クライアントでも同じような症状が出ている中小企業がありました。そして、悩みぬいた結論として、大企業のように仕事のルールが、きちんと定められていないことが原因だとわかりました。


大山健太郎

私が社長になった当時は下請けの仕事が多く、経営は安定しませんでした。下請けから脱却しなければ会社を存続できないと考え、世の中は今、何を求めているかを必死に考えました。ヒントは身の回りにありました。私にとって最大の学びの場は、家庭でした。結婚したばかりの妻が庭いじりが好きだったので、妻の不満や要望をヒントに植木鉢やプランターなど様々な園芸用品を考えてヒットさせました。子供たちが犬を飼いたいと言い出した際には、市販の犬小屋はどれもベニヤ板でできていることに気が付きましたそこでカラフルで水に強いプラスチック製の犬小屋を作ったところ、爆発的に売れました。


鎌田實

僕は、仕事とは究極的にはすべて「社会への奉仕」だと思っています。お客さんに必要なサービスを提供して「あげる」のではなく、人びとの求めに沿って「させていただく」。そうした意識に立って、目の前の人に仕事を通じて何ができるかを考えていれば、必ずその仕事の成果にもつながるし、その後、さらにいい仕事が自分のほうに転がり込んでくるはずです。


角田秋生

公文が大事にしているのがインストラクターの先生です。インストラクターは現地の方にお願いしています。日本の駐在員がやることはあまりありません。その国や地域を愛し、子供たちや国の将来を考えている方々を採用していきます。


家本賢太郎

働き方を調整するうえで心がけるべきことは、時間に対する意識です。時間の設計を1年単位で考えるのではなく、1日単位で考える。会社の仕事も、外で人と会う時間も、子供と接する時間も、今日はこのパターン、明日はこのパターンと、パズルのように楽しみながら組み合わせ、毎日を設計すればよいのです。


中村シュフ

当時男性が入学可能な家政学科のある大学は限られていたので、進路はすぐに決まりました。もちろん8~9割の学生は女子でしたが、「思ったよりも男子がいる!」と思いましたね。ちょっとホッとしました。大学では、「家庭生活と、その周辺も含めて家事である」ということで、それこそ調理健康管理、家族関係学、住居学、消費生活論などを幅広く学びました。結局、教職には就きませんでしたが、今の生活に役立つことは多いです。


梅原誠

「おぬし、夢持っていますか?」。かつて我が社のテレビCMで、俳優の仲代達矢さんに使っていただいたキャッチコピーです。僕はこの言葉が好きでね。社長に就任した後も社員たちに同じセリフを繰り返し唱えてきました。


古谷周三

業界最大手クラスのリース会社と比べれば、事業の規模が劣ることは否めません。しかし、その逆境こそが当社の強みに結びついていると考えます。競争が激化するリース業界で選ばれるためには、モノに対する専門性とファイナンスの腕を磨き、自らビジネスを創り出していかなければならない。私たちはそのことをひとりひとりが、また組織として強く自覚しているのです。


高橋和志(造船技師)

値引きには基本的には応じません。どうしても予算の都合でと言われたら、素材を変えたり値引きの根拠を示す。同じ素材、同じ工程で値引きと言うんじゃ、何をされているのかと言うと「買い叩かれている」ってだけなんだ。


小笹芳央

会社や業界の流れが、いまどうなっているか考えることで、自分の仕事にはどんな重要性があるのか、会社全体の中でどんな役割を果たしているのかが腑に落ち、仕事への姿勢が変わると思います。