名言DB

9419 人 / 110788 名言

六人部生馬の名言

twitter Facebook はてブ

六人部生馬のプロフィール

六人部生馬、むとべ・いくま。日本の経営者。ご近所SNS「マチマチ」社長CEO(最高経営責任者)。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、ソフトバンク、UBS証券、サイジニア、オーマイグラス共同創業者などを経て「Proper(のちのマチマチ)」を設立。

六人部生馬の名言 一覧

経営者の仕事は、判断や意思決定の繰り返し。誤った判断を下さないよう、大事な決定は深夜や疲れている時などを避けています。


夜は部屋を真っ暗にしてリラックスしながら、10分程何も考えない時間を作っています。瞑想の時間を設けて、頭をゼロにリセットするのが目的です。経営者は頭の切り替えが重要なので、意識的に頭をオフにしています。


「いかにパフォーマンスを上げられるか」を健康法の念頭に置いています。例えば、一駅分歩いて出社したり、歩きながら社員の個人面談をしたり、休日、子供の遊び相手になったり、日頃から時間を見つけて身体を動かすようにしています。動いていると発想が湧きやすく、会話がしやすいメリットもあります。


六人部生馬の経歴・略歴

六人部生馬、むとべ・いくま。日本の経営者。ご近所SNS「マチマチ」社長CEO(最高経営責任者)。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、ソフトバンク、UBS証券、サイジニア、オーマイグラス共同創業者などを経て「Proper(のちのマチマチ)」を設立。

他の記事も読んでみる

井川幸広

夢の一つとして、若い人たちが弊社ネットワークに集まってくる仕掛けを作りたいと考えています。たとえば客船を購入して、世界中の大学生を無料で招待し、研修して帰ってもらうなど面白いでしょう。感受性の高い大学時代に世界中の同年代と3週間缶詰にすれば、一生の思い出になると思います。様々なアイデアも飛び交うことでしょう。それを10年間続ければ、その人脈が世界中に散らばって、あるいは結び付き、何か大きな潮流となるかもしれません。今のところ私に見えている夢はそこまでですが、もっと若い人がその夢の続きを描いてくれれば良いですね。


堀之内九一郎

「つき合う人を変えるべきか」と思案するよりも、まず「自分」が真剣になってください。そんな、あたり前のことを実践することで、かけがえのない人とのつながりが生まれ、そのつながりが大きな成功へとつながっていきます。


長谷川健太

一生懸命に教えているうちに、自然と厳しい口調になっていることがときにはあるということだと思います。
【覚え書き|選手から怖い監督だと言われることについて】


中畑清

引退して解説者の仕事に就いたときは、「背広のプレーヤー」を名乗りました。ただ解説するのではなく、選手の立場に立って気持ちを代弁したいという思いからです。プレーのひとつひとつにどんな意図や思いが込められているのか、当然ですが選手自らが語ることはできません。それを私が選手に成り代わって視聴者に伝えようと力を注ぎました。


永守重信

生産性を欧米トップレベル並みの今の2倍に高めれば、残業をする必要性はなくなるだろう。第一の目的は「生産性を倍にすること」。「残業ゼロ」はその結果にすぎない。生産性を上げず残業をやめれば、企業はつぶれてしまう。


ジャック・ウェルチ

有能な人材に働きたいと思わせる会社になる6つの条件

  1. 継続的な学習の場を社員に提供することを公に発信する。口先ではなく、働きたいと思わせる会社は社員の成長に投資する。
  2. 成果主義をとる。給料と昇給は業績にリンクしていて、厳格な業績評価システムを通じて社員がどのレベルにいるかを常に理解させようとする。
  3. 社員がリスクをとることをよしとするだけではなく、リスクをとる人を褒め称え、たとえうまくいかなくても打ちのめすことはしない。
  4. 職場環境が先進的であるか?性別、人種、国籍などで差別されず、多様性に富んだ視野を持ち、グローバルであり、成果を上げて信頼を勝ち取った人は勤務時間を自分自身で決めることができるなど。
  5. 人材の採用基準を厳しく定めているか?根気のいる面接があり、知的レベルと職業経験に厳しい基準があり、応募してきた人は相当努力しなくてはならない。
  6. 会社の収益性が高く、成長を続けているか?株価が上昇を続けていれば、磁石のように人材をひきつける。

齊藤誠(マーケティングコンサルタント)

決定者が抱える課題に沿って書かれた企画書こそが採用される。


夏川賀央

もはやコツコツ地味に働いても、必ずしも出世は望めません。むしろ、変化の激しい時代は、他とは違う個性的な人材にこそみんなの期待が集まるのです。過重労働とストレスから解放され、自分の楽しいこと、好きなことに時間を使う。そしてそれが仕事のうえでもプラスになるなら、残業なんてしている暇はないのではないでしょうか。


石原俊(経営者)

勝負はなるべく大技で決めるよう努力するがよく、守るに必要なのはきめ細かい技である。つまり攻撃は思い切った大技で行い、守備につくときは水も漏らさぬ細密さが大切なのである。


小倉広

大事なのは仕事を私物化しないこと。「この仕事は私のもの」と考えるから「他人に任せるのは申し訳ない」と思ってしまうのです。