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八郷隆弘の名言

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八郷隆弘のプロフィール

八郷隆弘、はちごう・たかひろ。日本の経営者。「本田技研工業」社長。東京出身。武蔵工業大学(のちの東京都市大学)卒業後、本田技研工業に入社。本田技術研究所執行役員、生産本部鈴鹿製作所長、ホンダR&Dヨーロッパ社長、中国生産統括責任者、常務執行役員、専務執行役員などを経て社長に就任。

八郷隆弘の名言 一覧

現地が一番分かりますから、能力の拡大についても、現地の判断でやってくれということで、今、話が進んでいます。


変化についていくために、他社とのコラボレーションも考えていきます。自分だけでできるなんて思っていませんから。


商品で新しい発見をする。そういう提案をホンダはしていかなければいけない。


創業から変わらないのは、現場の活力を大切にするという考え方だ。これからも変えるつもりはない。


ホンダはいつの時代も一般大衆に喜んでもらえる製品をつくってきた。競合メーカーの後追いではなく先発で出してきた。この原点はこれからも変わらない。


モノづくり全体においてはやはり現場、開発するチームが大切になる。開発責任者を中心としたチームが理想のモノづくりに、どれだけ徹していけるか。


変化の時代の中で、時代に即した「ホンダらしさ」をつくっていかなければならない。経営の手法も変えていく。ただし、忘れてはならないのはホンダらしさの原点だ。それは、人々の生活に役立ち、ライフスタイルを変えるプロダクツにある。


国内のすべての事業所を半年間で回り、社員とダイレクトコミュニケーションをとってきた。改めて、現場には個性豊かな人が多く、パワーのある人材が多いと感じた。現場の力を生かせば、まだまだホンダは伸びると感じた。


我々の持っているエンジンを人々の生活に役立ちたい、喜んでもらいたいということで手がけています。いろいろなところでお客様とのつながりもあるということで、それも我々の強みだと思っています。
【覚え書き|発電機、除雪機、芝刈り機などの製品について】


人はちょっと忙しく動いていると、何かやり甲斐が出ますけれども、少し販売が鈍ったり、経済が低迷すると、やはり気持ちがこう下向きになりがち。そういう違いがある中で、グローバルにみんなでモチベートするということが必要。


技術は必要だと思っています。技術は開発していきます。ただし、「完全(自動運転)」というのは社会の状況や顧客のニーズを考えながらやっていかなければならない。研究開発はしっかり進めておいて、ニーズを見ながら商品化をどうするか決めていきます。


我々の商品を消費者に認めてもらうためには、スケールメリットも含め、課題はまだまだたくさんあると感じています。どうやってホンダらしさを表現していくかということは常に考えています。


就任当時から、私は「調整型」の社長だと言われてきました。そういう意味では、話ができる環境は出来上がりつつあります。やはり何事も1人ではできませんから、役員の一体感というのは大事ですね。社員全員と話すのは無理なので、私が役員や部長、室長と思いをどう一緒にできるかが重要だと思っています。


自分の仕事をただ流すのではなくて、買って喜んでもらえるような仕事のやり方をしていこうよとか。人間尊重で、人の気持ちを大切にしていく。そういうことを日々感じながら仕事をする。そういうことが「ホンダらしさ」ということなので、それをもう一度、みんなでしっかりと共有していこうと思っています。


我々の基本理念というのは、大きくいうと、人間尊重と三つの喜びです。三つの喜びというのは、買って喜び、売って喜び、つくって喜ぶという、この三つの喜びを感じて仕事をしようよと。


何をしたいかを、まずみんなで共通認識として持つ。で、車をつくるときに、この車は何のために、誰に向けて、どういう事をやるのかを明確にする。例えば、お客様の生活を豊かにするということなら、こういう生活の助けにしたい、こういうことを便利にしてあげたいというのをみんなで共有する。それを共有できるかどうかが勝負。


八郷隆弘の経歴・略歴

八郷隆弘、はちごう・たかひろ。日本の経営者。「本田技研工業」社長。東京出身。武蔵工業大学(のちの東京都市大学)卒業後、本田技研工業に入社。本田技術研究所執行役員、生産本部鈴鹿製作所長、ホンダR&Dヨーロッパ社長、中国生産統括責任者、常務執行役員、専務執行役員などを経て社長に就任。

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