名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

八田一朗の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

八田一朗のプロフィール

八田一朗、はった・いちろう。日本のレスリング選手、指導者、政治家。広島県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。元々柔道をやっていたが、大学在学中アメリカ遠征でレスリングに敗北したことをきっかけにレスリングを開始。大日本アマチュアレスリング協会(のちの日本レスリング協会)を設立。日本レスリングの発展に尽力し、日本レスリング界の父と呼ばれた。また、参議院議員選挙に当選し、スポーツ議員第1号となった。

八田一朗の名言 一覧

一枚の紙は頼りないが、何百枚も重ねれば立派な本になる。毎日の練習も同じでそのような一枚一枚の積み重ねが大切だ。


狩りの犬 獲物を追って どこまでも


八田一朗の経歴・略歴

八田一朗、はった・いちろう。日本のレスリング選手、指導者、政治家。広島県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。元々柔道をやっていたが、大学在学中アメリカ遠征でレスリングに敗北したことをきっかけにレスリングを開始。大日本アマチュアレスリング協会(のちの日本レスリング協会)を設立。日本レスリングの発展に尽力し、日本レスリング界の父と呼ばれた。また、参議院議員選挙に当選し、スポーツ議員第1号となった。

他の記事も読んでみる

香山リカ(精神科医)

人から怒りをぶつけられたとき意識したいのは、相手が怒っている本当の原因です。相手から激しく罵られると、怒られたほうは原因が自分にあると考えがちです。しかし、相手の言葉を額面どおりに受け取ってはダメ。むしろ他のことで怒りを溜め込んでいて、たまたまあなたの前で爆発しただけというケースが多いのです。


井植歳男

会社は会社の信用、内部の信頼、どちらが欠けても成り立たない。


ケリー・マクゴニガル

人は間違いを犯す生き物で、その間違いは自分や自分の可能性を決定づけるものではありません。「やるべきこと」は、「失敗や間違いから自分はどう立ち直るか」「その経験から得られる教訓は何か」と考えることであって、「だから自分はダメなんだ」と自分を責めることではありません。


山村輝治

お客様には、自分の意見がすぐに反映されたことに、感動とまではいかなくても、少なくとも感心していただけたのではないかと思います。そうしたお客様ほど、より一層ミスタードーナツのファンになってくださることがわかり、生の声をうかがうことの大切さを改めて実感しました。


キング牧師(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)

愛は敵を友人に変えることのできる唯一の力だ。


後藤忠治

高校時代に私が所属していたのは水泳部ではなくバレーボール部。関東大会まで進出したこともあり、他の大学から声もかかっていました。ところが、進学する際にふと考えたのです。「どうせ同じ苦労をするなら好きな競技に行こう」。私は小さい頃から家の近くにある江戸川で泳ぐことが本当に好きでした。意を決し、決まっていた大学への進学を断り、日大水泳部に進学することを決心したのです。


星野佳路

正直なところ、アメリカに留学するまでは「旅館はカッコ悪い」と思っていました。当時の私にとってカッコいいリゾートとはハワイやカリフォルニアにあるような西洋型のホテル。そのような認識だったため、留学先では周りのアメリカ人から予想以上に厳しい目を向けられました。「日本には千年を超える歴史と独自の文化があるのに、西洋に憧れるなんておかしいじゃないか」と。西洋のホテルを真似ていては日本のホテルは駄目になると、その時強く思いました。


フィリップ・チェスターフィールド

君だって覚えがあるだろう。ほんのわずかな気配りで、どれだけ嬉しかったか。人間なら誰でもが持っている虚栄心が、そのことでどれだけ満足させられたか。たったそれだけのことで、それ以後その人に傾斜し、その人のすることなすこと、すべて好意的に受け止められるようにならなかっただろうか。人間とはそんなもんだ。


山田進太郎

せっかくチームで知恵を出し合っているのですから、最終的に自分のアイデアが選ばれたとしても、それまでに様々な選択肢について議論を尽くすことが重要です。仮に自分が出したアイデアが失敗したら、すぐにそれを捨てて、他のメンバーのアイデアに切り替えればいいのです。ウノウ時代の様々な失敗が、今のメルカリの糧になっています。


稲盛和夫

多くの事業家は、自らの才覚と能力に頼る。しかし、それでは一時的に成功したとしても、自分自身の才覚におぼれ、事業が長続きしない。事業を成功させ続けるためには、心を高め、徳のある人格を築き上げていかなくてはならない。


福地茂雄

「昼間は向かい同士で仕事をしろ。夜は背中合わせで飲みに行け」と私は昔から言っています。同じグループの人とだけ付き合っていてはダメ、違う仕事をしている人と交流を持つことが大事ということです。


山中伸弥

奈良先端科学技術大学院大学に行ったのはよかったのですが、またゼロからのスタートです。環境も変わり、研究にも時間がかかる。最初の3年くらいは、なかなか良い論文が書けませんでした。この間、非常にもがき苦しみました。そんな時、いろいろな本を読む中で出合ったのが、「高く跳ぶためには思い切り低くかがむ必要がある」という言葉だった。「そうか。今、自分はかがんでいるんだ。ジャンプするためにかがんでいる時期なんだ」と。その言葉に出合ったことで救われたし、明日への励みにもなりました。