八木龍平の名言

八木龍平のプロフィール

八木龍平、やぎ・りゅうへい。日本の社会心理学者。同志社大学経済学部卒業、北陸先端科学技術大学院大学修了。日本電信電話(NTT)、富士通研究所シニアリサーチャー、北陸先端科学技術大学院大学・客員准教授などを経て独立。著書に『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』。

八木龍平の名言 一覧

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相手に「褒めるところがない」と思ってしまうのは、自分の「褒めるキャパシティ」が狭いということ。キャパシティを広げるためには、自分がどんな価値観の人間なのか知ることが必要。


自分は何を大事にしているのか把握できていれば、普段自分が褒めやすい人や行動がわかり、反対に、自分がどういう人や行動、発言を褒めないのかもわかる。そうして、これまで価値を感じなかった部分も褒められるようになる。


まず褒めることが承認行動だと理解することから始めましょう。挨拶をする。フルネームで呼ぶ。ちょっとした変化に気づいて声をかける。これらはすべて相手を「認める」行動で、褒めることと同じ意味を持っています。外回りから戻った部下に「おつかれさん、どうだった」と声をかけるだけでも、「ねぎらい」の意味を持ちます。まずは、相手を認めることから始めることで、褒め上手を目指しましょう。


仕事では、職場で増えてほしい行動を褒めることが大切になります。そのためには、部下の伸びしろを考えること。たとえば、遅刻しがちな部下に、今後遅刻を減らしてほしい場合、叱責するより「褒める」ことに目を向けます。もし30分の遅刻が20分になったのであれば、そこを褒める。すると遅刻が改善されていく、と期待できます。結果だけ見ると褒めるところがなくても、「結果がよくなるプロセス」を褒めること。そうすれば、行動が改善されていくというわけです。


八木龍平の経歴・略歴

八木龍平、やぎ・りゅうへい。日本の社会心理学者。同志社大学経済学部卒業、北陸先端科学技術大学院大学修了。日本電信電話(NTT)、富士通研究所シニアリサーチャー、北陸先端科学技術大学院大学・客員准教授などを経て独立。著書に『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』。

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