八木沼純子の名言

八木沼純子のプロフィール

八木沼純子、やぎぬま・じゅんこ。日本のフィギュアスケート選手、スポーツキャスター。東京出身。早稲田大学教育学部卒。5歳でスケートを開始。日本人初の世界ジュニア2位入賞、14歳でカルガリーオリンピック出場、アジアカップ優勝など、輝かしい成績をおさめたのち、アマチュアからプロに転向。アイスショーに出演するかたわら、スポーツキャスターとして活躍した。

八木沼純子の名言 一覧

スケートと出合ったことにも、職業にしたことにも、少しも後悔はありません。いまあるリンクをなんとか維持しながら、たくさんの人にスケートと触れ合ってもらえる機会をつくっていきたいですね。この先も、何らかのかたちでスケートには関わりたいし、アイスショーも続ける予定です。表現の道に終わりなし。これからもまだまだ勉強です。


私自身、スケート選手には終わりはないのではないか、と考えています。現役時代は、どちらかというと難易度の高いジャンプをいかに飛んで、プログラムを構成していくかの戦い。しかしプロは、アマ以上にスケートを魅せなければならない。そして年齢を重ねていけば、それだけ技術を維持していくのも難しくなりますが、その年齢にしか出せない表現というものもあります。私にしかできない表現力を活かすかたちで、プロのスケーターとして、観客に喜んでもらえるスケートができるように、これからも頑張っていきたいですね。


リンクの上から去るときは、いつかくると思っています。でもそれは、いまではないかも……。まだやらなければならないことが、たくさんありますから。日本にフィギュアスケートを根づかせたいのです。荒川(静香)さんや(浅田)真央ちゃんのおかげで人気が急上昇したとはいえ、まだまだこれからだと思っています。リンクは次から次へと閉鎖されており、環境的には厳しい状態が続いていますし、バンクーバー五輪以降を担える選手の育成も、急務になっています。


八木沼純子の経歴・略歴

八木沼純子、やぎぬま・じゅんこ。日本のフィギュアスケート選手、スポーツキャスター。東京出身。早稲田大学教育学部卒。5歳でスケートを開始。日本人初の世界ジュニア2位入賞、14歳でカルガリーオリンピック出場、アジアカップ優勝など、輝かしい成績をおさめたのち、アマチュアからプロに転向。アイスショーに出演するかたわら、スポーツキャスターとして活躍した。

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