八木宏一郎の名言

八木宏一郎のプロフィール

八木宏一郎、やぎ・こういちろう。日本の経営者、ビジネスプロデューサー。「ゼロイチフィクサーズ」社長、「日本唐揚協会」専務理事。愛知県出身。京都産業大学卒業後、IT機器販売会社課長、Web制作会社経営などを経て日本唐揚協会設立に参画。その後、様々な団体のプロデュースを行った。

八木宏一郎の名言 一覧

ビジネスとして成立させるには、自分だけが得をするのではなく、「みんなが得すること」を見つけるのが重要なカギ。それには業界全体を俯瞰し、足りないピースを見つけて埋めるのが早道。唐揚協会は、唐揚げ業界にとって足りないピースでした。

八木宏一郎の名言|「みんなが得すること」を見つけるのが重要なカギ

ただなんとなく話が進んだわけでは決してないんです。最初に「唐揚げの地位向上」というゴールを定め、「そのためにはコンビニ唐揚げの監修をする」→「そのためには企業とスポンサー契約を結ぶ」→「そのためにはマスコミに注目してもらう」→「そのためには唐揚げ好きの注目を集める」という風に、ゴールから逆算をしてやるべきステップをひとつひとつ実行しました。何かを実行したら、効果を検証し、修正を加えてみる。その繰り返しでした。

八木宏一郎の名言|ゴールから逆算をしてやるべきステップをひとつひとつ実行した

八木宏一郎の経歴・略歴

八木宏一郎、やぎ・こういちろう。日本の経営者、ビジネスプロデューサー。「ゼロイチフィクサーズ」社長、「日本唐揚協会」専務理事。愛知県出身。京都産業大学卒業後、IT機器販売会社課長、Web制作会社経営などを経て日本唐揚協会設立に参画。その後、様々な団体のプロデュースを行った。

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