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八剱洋一郎の名言

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八剱洋一郎のプロフィール

八剱洋一郎、やつるぎ・よういちろう。日本の経営者。「ウィルコム」「SAPジャパン」社長。東京工業大学理学部卒業。日本IBM・ネットワークサービス事業部長、AT&Tグローバル・サービス社長、日本テレコム(のちのソフトバンクテレコム)取締役執行役副社長、ウィルコム社長、SAPジャパン上級副社長・社長、ワークスアプリケーションズ最高顧問などを務めた。

八剱洋一郎の名言 一覧

あるプロジェクトを成功させたとしても、そのチームの一員であったというだけでは評価されない。


欧米の考えだからといって迎合するのではなく、異文化の価値観を融合しながら最適解を生み出していく、そのスタンスが重要。


海外と日本の事情が違う場合、なぜ日本では違うルールが存在するのか。むしろ海外ルールよりも日本ルールのほうが合理的ではないのか。相手とのこういった議論を重ねながら、合意点を見つけて、解決策を提示し、実行できる人材。それがグローバル人材だと思います。


いくつかの日本独自の業務プロセスがグローバルスタンダードとして導入されたという経験があります。海外から学ぶことは重要です。しかし、それを一方的、無条件に受け入れるのがグローバル化ではないと私は考えます。


日本という枠を取り払ったとき、あなたの市場価値を測る尺度は、所属している企業ブランドでもポジションでもなく「自分の力で何をしたか」という仕事の中での経験です。


八剱洋一郎の経歴・略歴

八剱洋一郎、やつるぎ・よういちろう。日本の経営者。「ウィルコム」「SAPジャパン」社長。東京工業大学理学部卒業。日本IBM・ネットワークサービス事業部長、AT&Tグローバル・サービス社長、日本テレコム(のちのソフトバンクテレコム)取締役執行役副社長、ウィルコム社長、SAPジャパン上級副社長・社長、ワークスアプリケーションズ最高顧問などを務めた。

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