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八代尚宏の名言

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八代尚宏のプロフィール

八代尚宏、やしろ・なおひろ。日本の経済学者。「昭和女子大学」グローバルビジネス学部長・特命教授。国際基督教大学教養学部卒業、東京大学経済学部卒業、メリーランド大学大学院(米国)で経済学博士号を取得。経済企画庁勤務、OECD(経済協力開発機構)シニアエコノミスト、日本経済研究センター主任研究員、上智大学国際関係研究所教授、日本経済研究センター理事長、国際基督教大学教養学部社会科学科教授などを経て昭和女子大学グローバルビジネス学部長・特命教授。

八代尚宏の名言 一覧

残業しなければ終わらないというのは単なる思い込み。最初から残業を前提に、間延びした仕事の仕方をしている可能性が高い。


慢性的な長時間労働は、働く人の健康を損ねて過労死のリスクを高めることはもちろん、労働の質の低下を招く。


同じ仕事量を残業なしで行えば、時間当たりの密度は当然高くなり、ひと息入れる間もなく働かざるを得ない。そういう働き方は1日9時間が限度。10時間以上も働けるということは、余力を残しながらやっているということ。ムダ取りの余地は必ずあるはず。


八代尚宏の経歴・略歴

八代尚宏、やしろ・なおひろ。日本の経済学者。「昭和女子大学」グローバルビジネス学部長・特命教授。国際基督教大学教養学部卒業、東京大学経済学部卒業、メリーランド大学大学院(米国)で経済学博士号を取得。経済企画庁勤務、OECD(経済協力開発機構)シニアエコノミスト、日本経済研究センター主任研究員、上智大学国際関係研究所教授、日本経済研究センター理事長、国際基督教大学教養学部社会科学科教授などを経て昭和女子大学グローバルビジネス学部長・特命教授。

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