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入江慎也の名言

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入江慎也のプロフィール

入江慎也、いりえ・しんや。日本のお笑い芸人。東京出身。矢部太郎とともにお笑いコンビ「カラテカ」を結成。著書に『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ』『使える!人脈力』。

入江慎也の名言 一覧

相手の役に立てる武器がたくさんあるほど、人に好かれ、人脈が勝手に広がっていく。


僕にできることは限られていますが、その中でできるだけ他人を喜ばせられないかと工夫しています。


怖がってやらないよりも、やって失敗して怒られよう。


同じ後輩でも、先輩から声をかけられやすいタイプっていますよね。そういう人は、先輩にかわいがられるだけでなく、人を紹介してもらえたり、仕事を振ってもらえたりする。競争が激しい世界では、独力で大舞台に上がるのは難しい。だけど、後輩力があれば、チャンスのきっかけがつかめます。もちろん、舞台に上がってからは、自分の力が試されますが。


正直な話をすると、相方の方が売れていた時期に焦ったのが始まりです。「消えていく怖さ」を痛烈に感じたんです。何としてでもお笑い芸人としてやっていきたい。だったら、この世界で生きていくために自分ができることは何か、そもそも自分が好きなことは何か……。そう突き詰めて考えていった先にあったのが「人が好き」ということでした。人と話すことが好きで、人が何を求めているのかを考えて、その人のために先回りをして行動することが大好きでした。そして、それが僕の強みだということにも気づいたんです。


意外な出会いがきっかけで新事業が生まれるケースは、僕の周りにもたくさんあります。こうした縁と運は、ちょっとした不義理で簡単に途切れてしまうもの。人として守るべき道を、誠実に守る。そして、相手の役に立とうと精いっぱい頑張る。そうすれば、独立成功にグッと近づけるのではないでしょうか。


人に喜んでもらおうとするサービス精神は、人脈を広げるために不可欠です。そして、サービス精神の源になるのが「人への愛」だと思います。好きになった人のためなら、どんなことだってしてあけたくなるもの。人脈を広げたいなら、好きな人を見つけ、その人と一緒に仕事をすることですね。


たまにいるのが、偉い人の近くで仕事をするようになったことで、自分も偉くなったと勘違いするタイプ。急に横柄になり、電話が鳴っても「この人なら出なくてもいいか」と無視してしまう。一方、地位が上がっても態度が変わらず、誰にでも謙虚に接する人もいます。こういう人は誰からも好かれ、どんどん上に行くと思いますね。


入江慎也の経歴・略歴

入江慎也、いりえ・しんや。日本のお笑い芸人。東京出身。矢部太郎とともにお笑いコンビ「カラテカ」を結成。著書に『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ』『使える!人脈力』。

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