兒玉義則の名言

兒玉義則のプロフィール

兒玉義則、こだま・よしのり。日本の経営者。「スヴェンソン」社長。東京出身。明治大学卒業後、日産自動車を経てスヴェンソンに入社。取締役、専務取締役、取締役副社長などを経て社長に就任。

兒玉義則の名言 一覧

売上高は結果にすぎません。いかに社会に貢献したか。すなわち、いかにお客様にご満足いただけたか。そこへの揺るぎない想いを忘れることはありません。


お客様のニーズの変化に対して、シンプルにお応えし続けることが、売上げにつながる。


企業規模によって、戦いやすい市場というものは必ずあります。ですから、常に当社の強みが活かせる最適な市場へ的確に参入していきたい。


「我々はなんのために社会に存在するのか?」「我々が社会に貢献できることは何であるか?」を常に考えて、経営をしています。


毎年1月と7月に全社員がボランティア活動を行う日を設けています。病院で患者さんの洗髪をしたり、店舗の近くの公園を掃除したり、それぞれの店舗ごとに考えてやっています。こうしたボランティア活動を通じて得られるのは、人に対する優しさや感謝されることの喜び。その経験が、日々の仕事の中で自然とお客様へのホスピタリティとなって表われるのだと考えています。


全国の店舗に勤務するスタッフも含め、約500人と会話します。1人と話す時間はどうしても短くなりますが、やはり直接顔を見て話すことで伝わることもあると感じますね。


兒玉義則の経歴・略歴

兒玉義則、こだま・よしのり。日本の経営者。「スヴェンソン」社長。東京出身。明治大学卒業後、日産自動車を経てスヴェンソンに入社。取締役、専務取締役、取締役副社長などを経て社長に就任。

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