名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

児島絹子の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

児島絹子のプロフィール

児島絹子、こじま・きぬこ。日本の経営者。女性向けフォーマルウェアの「東京ソワール」社長。兵庫県出身。伊東衣服研究所で学んだのち、ソワール洋品店(のちの東京ソワール)を開業。黒の洋服を女性の礼服として定着させた。同社大きく成長させ、経済同友会初の女性会員の一人となった。

児島絹子の名言 一覧

仕事が好きだから打ち込むのです。


児島絹子の経歴・略歴

児島絹子、こじま・きぬこ。日本の経営者。女性向けフォーマルウェアの「東京ソワール」社長。兵庫県出身。伊東衣服研究所で学んだのち、ソワール洋品店(のちの東京ソワール)を開業。黒の洋服を女性の礼服として定着させた。同社大きく成長させ、経済同友会初の女性会員の一人となった。

他の記事も読んでみる

池谷裕二

実は、正確な記憶は、脳にとって負担があまり大きくありません。それに比べて、間違って思い出すというのはとても難しいことです。コンピュータをイメージすればわかりやすいでしょう。データを記録し、必要に応じて取り出すのは、当たり前のようにできます。しかし、「ときどき勘違いして不正確なアウトプットをする」ということをコンピュータにやらせようとすれば、かなり複雑なプログラムを書かなければなりません。ですから、人間の脳がここまで大きくなったのは、記憶を勘違いする能力を発達させることと表裏一体だったと言えるでしょう。


大山健太郎

商品開発に携わる者は、自分のアイデアに愛着を持つものです。それは当然のことですし、そうあるべきとも言えますが、「プロダクトアウト」の視点、作り手優先の意識にとらわれる原因にもなります。ですから、そうした提案者に対して、私は常にエンドユーザーの視点、「ユーザーイン」の意識で臨みます。


吉山勇樹

「今日の予定は?」と尋ねると、「会議があります。それくらいでしょうか」と答えが返ってくることがあります。その人は一日単位でしか仕事をとらえていないのです。また相手のある仕事、つまり二人称以上に仕事しか目に入っていません。1時間、30分、15分と時間単位を短くしていくと、自分一人で完結させる一人称の仕事がいくつも浮かんできます。そして、本来30分でできる仕事に、2時間も費やしているようなことも明らかになってきます。


河村亮

アナウンサーの特殊な訓練の一つに「目の前にあることを音声化していく」というものがあります。実況をしていて、万が一、頭が真っ白になってしまっても、この訓練をしていると目の前の光景を無意識に伝えられるので、その間に立て直すことができる。目で見たものが、頭を通さずに口から出ているイメージですね。これができてこそ一人前の実況アナウンサー。電車の窓から見える景色を言葉に出していくことなどが訓練になります。


滝久雄

一生懸命に坂道を登っていくと、自分が進化していきます。自分が進化すれば、持っていたノウハウも進化して、最終的に描いていた目標も変わっていくはずです。


澤田秀雄

施策を実行するのは、言うまでもなく社員です。社員がやる気にならねば何もできません。


ベンジャミン・フルフォード(古歩道ベンジャミン)

情報のねつ造が孕んでいる最大の問題。それはタブーの裏に潜んでいる悪がいること。その闇を突いていくのが僕らの仕事。当然、脅しを受けることはあるよ。


赤井英和

29歳のとき、映画『どついたるねん』に出演したことが、私の最大の転機です。現役引退から3年。当時の私は、母校のコーチとして充実した日々を送りながらも、どこか物足りない気持ちがあり、毎日酒ばかり呑んでいました。いま思えば、スポットライトを浴びたいという気持ちが残っていたんでしょうね。だから阪本順治監督から、「主役をやってくれないか」と言われたときは、「これや!」と思い、二つ返事でお受けしました。


井上智治(コンサルタント)

宮城球場の全面改修にあたって、鹿島建設から面白い提案が出てきました。米国では1990年代から「ベースボールパーク」が人気になっていました。球場周辺も一体的に整備して、誰もが楽しめる空間にしたものです。子供連れの家族がリーズナブルな価格で楽しめるようにする一方で、年間契約のボックスシートやVIPルームを用意するなど、ビジネスの勘所をおさえている仕組みです。楽天としてもベースボールパークという構想を持っていましたが、鹿島の提案はそこがよく研究されていて、その案に乗ったわけです。


三田村之弘

ビジネスマンとは、勤める技術にたけることではなく、夢や目標に向かって情熱を燃やすこと。努力することであると思う。


ジャック・シェーファー(心理学者)

相手に好意を持ってもらうことが、仕事を完遂させるためのカギ。


向谷匡史

関係を断ちたい人とは「遠間」でつきあえばいいと考えがちですが、「近間」だった人を「遠間」にするときは慎重にしないといけません。もう顔も見たくないと相手に背を向けた瞬間、悪評を立てられたりするなど、「後ろから斬られる」ようなことがよく起きるからです。それを防ぐには、遠ざけたい相手でも会ったら笑顔で挨拶し、ちゃんと対峙して「一足一刀の間」を保つこと。向こうが頼みごとをしてくるなど一歩近づいてきたら、自分は一歩下がるというようにつきあえばいいんです。