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児島惠美子の名言

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児島惠美子のプロフィール

児島惠美子、こじま・えみこ。日本の経営者。「メディセレスクール」社長。神戸薬科大学卒業、武庫川女子大学大学院修了、名古屋商科大学大学院でMBAを取得。薬局勤務、資格予備校講師などを経てメディセレを設立。また、医療心理学協会理事長を務めた。

児島惠美子の名言 一覧

失敗があったからこそ、今の私があります。失敗したら、それを活かせばいい。人生に無駄な経験はありません。苦労の分、人に優しくなれます。試験に失敗したら、1年間より深く薬について勉強する機会を得たと思えばいい。私自身の体験から、多くの人にそのことを伝えていきたい。


予備校講師時代、「歌って踊れる薬剤師になろう」などと替え歌で薬の名前を覚えさせたりしたものだから、周りの先生たちから不満の声もあったようです(笑)。ただ、授業は好評で、合格率も向上。外部から求められて講義をすることも増え、その後独立につながっていきました。


「合格して当たり前」と思われがちな薬剤師国家試験のプレッシャーは、大学受験よりもむしろ強いと私は考えています。だからこそ大事なのは心のケアと考え、私自身が心理カウンセラーの資格を取りました。そして、生徒のモチベーションサポートに力を入れるとともに、講師陣にも心理カウンセラーの資格を取らせています。すべて、私自身の(薬剤師国家試験に落ちた)つらい体験を誰にも味わわせたくないという想いからです。


薬剤師国家試験の予備校を立ち上げたのは、私自身が国家試験に失敗したから。まさに人生のターニングポイントでした。合格するだろうと勝手ながら思っていたので、相当なショックでした。ただ、本当につらかったのはその後です。実はすでに薬局の内定をもらっており、1年間、働きながら勉強を続けたのですが、資格を持たない私にできる仕事は限られています。常に「針のむしろ」状態です。友人たちも気を使って誰も声をかけてくれず、それがまた私にはつらいことでした。翌年、無事に合格するも、「こんな思いを誰にもさせたくない!」と、薬局を辞めて教育の世界へ入りました。


児島惠美子の経歴・略歴

児島惠美子、こじま・えみこ。日本の経営者。「メディセレスクール」社長。神戸薬科大学卒業、武庫川女子大学大学院修了、名古屋商科大学大学院でMBAを取得。薬局勤務、資格予備校講師などを経てメディセレを設立。また、医療心理学協会理事長を務めた。

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