光本勇介の名言

光本勇介のプロフィール

光本勇介、みつもと・ゆうすけ。日本の経営者。「ブランケット」社長。「STORES.jp」を開発。

光本勇介の名言 一覧

この会社には、やっちゃいけないことはないんです。社員にはいつも、やりたいことがあったら、とりあえずやってみれば、と言っています。


時間の使い方も事業もライフスタイルも自由でありたいと常に考えています。


やるべきことをピックアップしてメモをとり、ToDoリストを作ることが僕の時間術の基本。


ToDoリストを作るときって、綿密に仕事を詰め込むことを目指しがちですが、僕は空き時間が生まれるよう圧縮することを目的にしています。自由というキーワードがポイントなんです。


光本勇介の経歴・略歴

光本勇介、みつもと・ゆうすけ。日本の経営者。「ブランケット」社長。「STORES.jp」を開発。

他の記事も読んでみる

鈴木あけみ

ライフスタイルに関する共有事項が多く、定期的に「すり合わせ」をしている夫婦は、関係性もやはり良い。


玉塚元一

コンビニ業界に限らず、これだけ世の中が目まぐるしく変化する時代においてビジネスで成果を出すには、将来の方向性を見据えた適切な課題設定と、PDCA(計画・実行・評価・改善)の高速回転が不可欠です。


弘兼憲史

アメリカのビジネス社会で管理職の優劣を決めるのは、部下に対する思いやりのあるなしだそうだ。マネジャーとしての専門能力は、競争社会の中で鍛えられている。言わばこれは当たり前の能力。みんなが持っているから差は出ない。ではさらに高いポジションを目指す管理職が必要とする能力は何かというと愛情を持って部下に接し、チーム全体を活性化させていくことだという。人を動かすのは人間なのだ。


風間健

格闘技には「捌く(さばく)」という技術があります。相手の攻撃をまともに受けては危険ですから、正対して戦いながらも、攻撃の衝撃を和らげて受け止める。相手の力を半ば受け流すのです。相手の技を捌くには、その動きを見切らなければならず、肉体にも心にもゆとりが必要。仲裁もこれと似ているのではないでしょうか。相手の心のわだかまりやいら立ちを推し量り、思いやるということができなければ、もめ事の仲裁はうまくいかないでしょう。


ジョン・コッター

古いシステムを打破するには、ときには大きなショックが必要です。


五味太郎

370冊も描いてきたなかには、ありがたいことに長い間、たくさんの人に読んでもらえている本もある。『きんぎょがにげた』とか『まどからおくりもの』とか『たべたのだあれ』とかね。でも自分で「これっていいなあ」と思った作品がまったく売れないこともある。不思議なもんだなぁ。


竹中平蔵

これまで日本は、常に変化してきた。むしろおかしいのは、今の日本です。変化に対して、ものすごく臆病になっている。それは現状が快適だからです。日本は快適すぎて、変われないでいる。しかし未来を切り拓くためには、変化を恐れてはならない。


早川徳次

私は天災のためとはいえ、一度は東京の事業につまずきもした。また、血涙のにじむような経営苦にあえいだことも一再ならずあった。そして自身は生死の巷(ちまた)をさまよい、肉親の何人かを不慮の厄災に失っている。しかし、現在の私が、広く社会と諸々の人たちから数え切れぬほどの恩恵を受けて事業一筋に生きていける幸福を思うと、ひとしお感謝の念が湧いてくるのである。


大倉忠司

他社は、我々のような非効率的なことは絶対に真似できません。流行とか時流に左右されない居酒屋の中の生活必需店として確立させていきたい。
【覚書き|鶏肉の品質にこだわり、なおかつ低価格で販売していることについて語った言葉】


塚崎義直

海外支援と定年後のキャリア支援をかけ合わせた事業に特化している企業は当社以外にはないと思います。日本の中小企業には海外事業担当者が不足しており、ただ雇えばいいという声もあります。海外事業経験者は一般的に年収が高く固定費だけがかさみます。企業側も海外展開が初めてで、誰が良いのか分からないのが現状です。当社では、海外事業の即戦力人材を月額の業務委託形式で安価に提供しています。「すべての企業と個人にグローバルビジネスの機会を創出する」。この使命を果たしていきたい。


榎本稔

依存症は社会環境や経済状態を反映する。食べるものにも困るような状態や、戦時下など、危険と隣り合わせの生活であれば、何かに依存していられる状態ではないので、依存症はなかなか起きない。アルコール依存症の増加の背景には、お酒が飲めるほど豊かになったことや自販機やコンビニエンスストアの普及で買いやすくなったことがある。


涼川りん

プロットは作らずいきなりネームに起こします。まずはセリフを書き出して、読み直してみる。面白ければOK、引っかかるところがあれば全部捨ててやり直しです。


長谷川和廣

企業レベルでも個人レベルでも効率を考えることは重要です。しかし、それが度を越すと、必ず落とし穴にはまります。私が請け負った赤字の再生会社の多くは近道や抜け道を探し、楽に儲けようとして顧客や世間の信用を失っていました。利益を最大化しようと、品質管理の手順を減らして不良品を頻発したり、強引な営業で取引先からソッポを向かれたり、あからさまな帳簿操作で銀行の信用を失ったり。だからこそ、成果をあげるためには抜け道などないと腹をくくり、丁寧に根気よく実績を積み上げることを真っ先に考えなくてはならないのです。


佐藤オオキ

問題を解決することより、「課題をどう発見するか」のほうが重要。課題さえ見つけられれば、あとは出題者が問題を解くようなものだから、必ず答えを出すことができる。


川上徹也(コピーライター)

人を説得し、動かすには3つの要素が必要です。ロゴスは理論立てて伝える。パトスは熱く語って情熱を伝える。エトスは実績や人柄、人間関係で、信頼を得る。この3つが揃うことで人は説得され、動かされるのです。その人の言っていることがいくら正しくても、それだけで人は説得されません。相手の熱意を感じ、その人が信頼できると思うから説得されるのです。


ページの先頭へ