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倉田真由美の名言

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倉田真由美のプロフィール

倉田真由美、くらた・まゆみ。日本の漫画家。福岡県出身。高校生時代に漫画を描くことに没頭しはじめる。一橋大学商学部に進学。一時期漫画を描くことをやめていたが就職活動の失敗を機に再開。就職活動失敗の体験をもとに描いた漫画が『ヤングマガジン』ギャグ大賞に選ばれ漫画家デビュー。その後、鳴かず飛ばずの状況が続いたが、漫画の制作を続け、『だめんず・うぉ~か~』でブレイク。漫画家としてだけでなく、コメンテーターとしてテレビや雑誌など様々な媒体で活躍した。

倉田真由美の名言 一覧

粛々と受け止めるような心の強さを持ってほしい。大事なのは、「じゃあ次をどうするか」ということ。


マスコミが「夢を諦めるな」というメッセージを流しすぎるのも、問題だと思う。それにマスコミは、たとえばプロ野球選手のような希少価値の職業だけを夢ととらえて、銀行員になるのは夢がないといったメッセージを流したりする。でも、そんなことは決してない。


どんなに優秀な人でも、何でも得られるわけじゃない。諦めや妥協が必要なこともあると思う。結婚だって、ある程度、諦めがないとできない。結婚することで失うものはたくさんありますから。


いいことも悪いことも、自分のことは自己責任だと思う発想って必要だと思うんです。会社員である以上、リストラされるリスクは誰でも持っているし、される自分にも責任がある。


私は男性にはもっと身近なことに注目して欲しいという気持ちがあって。どうも男性は半径5m内の出来事よりも天下国家に興味がいきがちというか……。「だから政治が悪いんだ」とか「リストラされたのは会社のせいだ」とか。


ダメな男って、基本的に他人のせいにする人が多いんですよ。「俺がこうなったのは会社のせい、上司のせい、親のせい」と。「そんなのが通るわけないでしょ!」と言いたいですね。


本たちとの出合いの原点は実家の本棚です。そこには、流行りの本ではなく、文芸作品としては評価されないような娯楽色の強いものも多くあって、まさに私の本の嗜好の原型。そこにあるものをはじめ、派生した本もよく読みました。本棚には、その人の嗜好や価値観、生き方などが表われ、改めて自分のことを発見できると思います。


私の読書の目的は、もっぱら「楽しむため」。ですから、「これだけは読むべき」といわれる類の古典や名著、流行りの作品はあまり読みません。「知識や教養を得るため」の読書は、どこか義務感も伴うのではないでしょうか。楽しむための読書は解放感に満ちています。共感あり、想像あり、別世界への冒険あり……。とにかく「心が喜ぶもの」を選んでいます。


蔵書はノンフィクションの割合が多いですね。ノンフィクションの魅力はディティールの面白さ。たとえば、私の作品に登場する女が男に殴られた理由も、いつもの位置に灰皿がなかったとか本当に些細なことだったりするんです。こんな変な人がいるんだな、というところに私のレーダーが反応するようになっているのかもしれません。


倉田真由美の経歴・略歴

倉田真由美、くらた・まゆみ。日本の漫画家。福岡県出身。高校生時代に漫画を描くことに没頭しはじめる。一橋大学商学部に進学。一時期漫画を描くことをやめていたが就職活動の失敗を機に再開。就職活動失敗の体験をもとに描いた漫画が『ヤングマガジン』ギャグ大賞に選ばれ漫画家デビュー。その後、鳴かず飛ばずの状況が続いたが、漫画の制作を続け、『だめんず・うぉ~か~』でブレイク。漫画家としてだけでなく、コメンテーターとしてテレビや雑誌など様々な媒体で活躍した。

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