名言DB

9419 人 / 110788 名言

倉田真由美の名言

twitter Facebook はてブ

倉田真由美のプロフィール

倉田真由美、くらた・まゆみ。日本の漫画家。福岡県出身。高校生時代に漫画を描くことに没頭しはじめる。一橋大学商学部に進学。一時期漫画を描くことをやめていたが就職活動の失敗を機に再開。就職活動失敗の体験をもとに描いた漫画が『ヤングマガジン』ギャグ大賞に選ばれ漫画家デビュー。その後、鳴かず飛ばずの状況が続いたが、漫画の制作を続け、『だめんず・うぉ~か~』でブレイク。漫画家としてだけでなく、コメンテーターとしてテレビや雑誌など様々な媒体で活躍した。

倉田真由美の名言 一覧

粛々と受け止めるような心の強さを持ってほしい。大事なのは、「じゃあ次をどうするか」ということ。


マスコミが「夢を諦めるな」というメッセージを流しすぎるのも、問題だと思う。それにマスコミは、たとえばプロ野球選手のような希少価値の職業だけを夢ととらえて、銀行員になるのは夢がないといったメッセージを流したりする。でも、そんなことは決してない。


どんなに優秀な人でも、何でも得られるわけじゃない。諦めや妥協が必要なこともあると思う。結婚だって、ある程度、諦めがないとできない。結婚することで失うものはたくさんありますから。


いいことも悪いことも、自分のことは自己責任だと思う発想って必要だと思うんです。会社員である以上、リストラされるリスクは誰でも持っているし、される自分にも責任がある。


私は男性にはもっと身近なことに注目して欲しいという気持ちがあって。どうも男性は半径5m内の出来事よりも天下国家に興味がいきがちというか……。「だから政治が悪いんだ」とか「リストラされたのは会社のせいだ」とか。


ダメな男って、基本的に他人のせいにする人が多いんですよ。「俺がこうなったのは会社のせい、上司のせい、親のせい」と。「そんなのが通るわけないでしょ!」と言いたいですね。


本たちとの出合いの原点は実家の本棚です。そこには、流行りの本ではなく、文芸作品としては評価されないような娯楽色の強いものも多くあって、まさに私の本の嗜好の原型。そこにあるものをはじめ、派生した本もよく読みました。本棚には、その人の嗜好や価値観、生き方などが表われ、改めて自分のことを発見できると思います。


私の読書の目的は、もっぱら「楽しむため」。ですから、「これだけは読むべき」といわれる類の古典や名著、流行りの作品はあまり読みません。「知識や教養を得るため」の読書は、どこか義務感も伴うのではないでしょうか。楽しむための読書は解放感に満ちています。共感あり、想像あり、別世界への冒険あり……。とにかく「心が喜ぶもの」を選んでいます。


蔵書はノンフィクションの割合が多いですね。ノンフィクションの魅力はディティールの面白さ。たとえば、私の作品に登場する女が男に殴られた理由も、いつもの位置に灰皿がなかったとか本当に些細なことだったりするんです。こんな変な人がいるんだな、というところに私のレーダーが反応するようになっているのかもしれません。


倉田真由美の経歴・略歴

倉田真由美、くらた・まゆみ。日本の漫画家。福岡県出身。高校生時代に漫画を描くことに没頭しはじめる。一橋大学商学部に進学。一時期漫画を描くことをやめていたが就職活動の失敗を機に再開。就職活動失敗の体験をもとに描いた漫画が『ヤングマガジン』ギャグ大賞に選ばれ漫画家デビュー。その後、鳴かず飛ばずの状況が続いたが、漫画の制作を続け、『だめんず・うぉ~か~』でブレイク。漫画家としてだけでなく、コメンテーターとしてテレビや雑誌など様々な媒体で活躍した。

他の記事も読んでみる

岸部一徳

1年目2年目は「いったい、これからどうなるんだろう」と思えるほどの恐ろしい人気ではありました。でも、3年目にはもう陰りが出てくるんですよ。加橋かつみが辞めて弟の四郎が入ったりして、4年目には「どういうふうに解散するか」ってことを考えていましたから。ただ、解散といっても、ダメになったから解散するんじゃなくて、新しい何かを生み出すエネルギーだと、ものすごく前向きに考えていたんです。

【覚え書き|ザ・タイガース時代を振り返って】


宮内義彦

オリックスは株式の大半を内外の機関投資家が所有しています。それはもう、ありとあらゆることを言ってきます。ただ、それによって気づかされることもありますし、厳しい株主と正対したことが経営者としての私を形作ったとも言えます。投資家の視線が企業と経営者を磨くのです。


今川貞世

人々が守るべき正しいことは会得することが難しく、逆に道に外れたことはたやすい。しかし、難しい正道を学ぶように努めよ。


島田裕巳

自分を売り込むことに懸命になるよりも、自分を誰かに紹介してくれるような人間関係をつくることが大切である。そのための鍵となるのが、仕事を離れた趣味である。手間暇のかかる趣味ではなくても、得意分野を持つことが大事だろう。趣味を持てば、他人との共通体験を持つことができる。


高宮敏郎(髙宮敏郎)

これからは論理的に考え、表現し、人を動かしていく力が大事になってくる。


加藤進(住友商事)

最近の企業社会にはパワハラを気にしすぎて部下をあまり叱らない、注意もしないという風潮があるようですが、これは大きな問題だと思います。叱るべきときは厳しく叱り、修正すべき点ははっきり指摘しないと人は育ちません。私はそう考えています。


高橋智隆

あえて厳しく言うと、日本は「研究」から抜け出せていないと感じます。ロボットは産業として成立していないから、研究者は公的な補助金を申請するしかない。すると、どうしても認可を受けやすい災害救助や福祉介護などの分野での研究に集中しがち。でもそれら特殊用途では、市場規模・技術難易度・倫理問題などの理由で、早期の製品化が難しい。それにそもそもアカデミックな研究における成果とは学会論文であり、作られるロボットは「実験装置」でしかなく、製品レベルとはほど遠い。それが産業としての自立をさらに妨げているという悪循環に陥っているのです。ロボットがどんなに学術的な価値を持っていても、もろくて繊細な「実験装置」は、研究室の外、ましてや災害地などの現場では役に立ちません。


茂木健一郎

仕事柄、いろいろな方にお目にかかる。経営者やベテランのビジネスパーソンの場合もあるし、若い社会人や、学生さんとも会うことがある。そんな中、「できる人」と、「できない人」を比較したときに、見分けるための一つの指標になることがある。「できる人」の特徴。それはずばり、自分の目標をやたらと人に言わないこと。逆に言えば、「私はこれを目指しています」「ぼくはこんなことをしたい」と言い続けている人は、結果が出ていないことが多いのである。どうやら、目標を言うことで、すでに満足してしまっているようなのだ。


岩田松雄

おまえが失敗しても会社はつぶれない。思い切ってやってみろ。


内田和成

成功する新規事業は、「これをやりたい」という思い、「これなら売れるはずだ」という仮説やプロトタイプが先にあって、「これをやりたいが、本当にそこに市場はあるのか。競合はどうか」という裏付けを求める形で分析を依頼されます。この方が無駄がなく効率的で、仮説が間違っていても早く修正できます。