名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

倉田百三の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

倉田百三のプロフィール

倉田百三、くらた・ひゃくぞう。日本の劇作家、評論家。広島県出身。旧制第一高等学校(東京大学教養学部と千葉大学医学部・薬学部の前身)を肺結核のため中退。病床で執筆活動に励み、多くの傑作を生み出した。代表作に「出家とその弟子」「愛と認識の出発」「大化の改新」などがある

倉田百三の名言 一覧

青春、夢を見ることをやめたとき、我々の若さがなくなる。そして未来はなくなる。


人間に与えられる自由というものがあるならば、それは道徳的自由のほかに確実なものはない。


懐疑の課題がないなら、真理の探究はできない。


優しいのは性格が弱いからだ。私はそれに打ち勝たなければならない。酷いことにも耐える強い心にならねばならない。


青春の時代は短いけれど、青春という被服をまとって、我々は愛、善、正義というものに血をわかせます。そして次第に社会性が備わり処世術を学ぶにしたがって、いつのまにか青春の夢は食いつぶされ、気概は奪い去られていくのは惜しむべきことです。どんなに青春は短くても、青春の時代に得た宝石のような精神は大切にしておきたいのです。


倉田百三の経歴・略歴

倉田百三、くらた・ひゃくぞう。日本の劇作家、評論家。広島県出身。旧制第一高等学校(東京大学教養学部と千葉大学医学部・薬学部の前身)を肺結核のため中退。病床で執筆活動に励み、多くの傑作を生み出した。代表作に「出家とその弟子」「愛と認識の出発」「大化の改新」などがある

他の記事も読んでみる

粟津恭一郎

コーチングは常に一対一で行われますが、これも重要なポイントです。人間関係をつくるのは一対一の積み重ねです。集団での会議をいくら重ねても、部下との距離が縮まることはありません。


大前研一

情報というのは自分から取りにいかなければ、価値を生むことはない。毎日の情報の流れの中から、いかに自分に役立つものを取りこんでくるか、である。


出口治明

歴史を振り返ると、年長者と若者というコンビは多い。あのクビライは南宋接収という大事な局面で、イランからきたバヤンという若者を抜擢しました。カエサルも後継者として、18歳のオクタヴィアヌスを指名した。年長者と若者のコンビは、互いを補完しあい、また新しい挑戦をするにはふさわしい。


永井浩二(経営者)

年齢や性別、国籍などのバックグラウンドにとらわれず、多様なキャリアや価値観を持つ人材が個々の能力を最大限に発揮できる環境をつくること。これこそが、お客様のニーズにお応えし続けるために必要な取り組み。


枡野俊明

目標を意識しすぎると「やらされ感」ばかりが膨らみ、仕事の楽しさや喜びが奪われます。売上は、必死に努力した結果、伸びていくもの。目を向けるべきは努力のほうで、結果ではありません。先に数字を掲げ、どうすれば達成できるかと考えるのは順序が逆です。


江上治

自分を知るきっかけは、自分ひとりでは難しいもの。自分勝手な解釈をして、かえってマイナスの方向に変わってしまいがちだ。メンターなど、自分の基準を超える人に、分析してもらうのが一番いい。


泉谷しげる

子供の頃はどちらかというと内弁慶で、1人で部屋にこもって絵を描いているようなタイプだったんですよ。俺たちの若い時って、ちょうど60年代。ベトナム戦争や学生運動があって激動の時代だったから、新しい文化もどんどん出てきた。そしたら、部屋の中で作業してる自分が地味な気がしてきて(笑)。やっぱり、外へ出たかったんでしょうね。音楽をやることで、内弁慶ならぬ「外弁慶」になりたかったんだと思う。


板谷由夏

私が大事にしているのは「決めつけない」ことです。例えば「自分はこういうタイプの役者だ」と決めつけてしまったら、演技の幅も広がりません。


柳井正

店を開けていればお客様は来て当然、売れるのは当たり前と考えるのは大間違い。


井上貴功

データを分析して終わりではなく、それを生かしてどうするのか。次のアクションまで提案します。当社はプログラム、システムをつくる製造業でしたが、世の中の仕組みが変わる中で、お客様が利用するITサービスをコーディネートし、付加価値を見いだす、そういったことも出来ないといけない。


ラモス瑠偉

日本にきて35年になるのか……。2年でブラジルに帰るつもりで来たのに、まさか、こんなに長くいることになるとは(笑)。わかんないもんだよ、人の運命なんて。


石橋正二郎

わざわいは口からと言う。言葉をつつしみ、自分の偉さを表そうとはせず、気取られなければかえって人に尊敬され、親しまれ、自分も楽しみが多い。威張り、虚勢をはる人は他からも嫌われ、孤立し、人望を失うに至る。