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倉富純男の名言

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倉富純男のプロフィール

倉富純男、くらとみ・すみお。日本の経営者。「西日本鉄道」社長、「西鉄グループ」代表。福岡県出身。青山学院大学法学部卒業後、西日本鉄道に入社。不動産事業局ビル事業部開発課長、都市開発事業本部流通レジャー事業部長、取締役常務執行役員経営企画本部長などを経て社長に就任。

倉富純男の名言 一覧

天神と博多はよく比較されますが、実際は互いが連携してやっています。全体では手を繋ぎ、街づくりではそれぞれが先頭を競い合う。そうして全体の質を高めているのです。


福岡は大陸から近く、昔から多様な文化を受け入れてきた土地で、人が大らかで開放的。新しいものが入ってきてもノーとは言わず、やってみようじゃないかという雰囲気があります。要は新しもの好きなんですね。そうした風土が街づくりにも生きています。


天神はその狭いエリアの中で、アンテナショップができたり、イベントが開催されたりと、常にどこかで新しいものが生まれている。それが街の鮮度を保っているのだと思います。私たちの「天神コア」ビルなども、テナントの見直しも含めて、一生懸命鮮度を保つ努力をしています。そうやって街全体が躍動しているのです。


コンパクトシティを目指さざるをえなかったというのが実情です。というのも福岡市には決定的な弱点があった。近くに大きな河川がなく、常に水不足に悩まされてきました。水がないから工場が来ない。製造業も来ない。みんなお隣の北九州市に行きました。ところが製造業に向いていなかったことがいまに繋がりました。工場がないから公害がなく、その対策にお金を使わなくて済みました。海も山も自然が守られ、世界屈指の節水型の都市が出来上がった。そのうちに時代が製造業中心から環境優先へと変わり、福岡が注目されるようになったわけです。


福岡が元気といっても、北部九州だけを相手にしていては経営基盤として弱い。会社をより発展させるために域外展開をしっかりやるということです。その場合、当社から見て大陸はとても近い。海外の街づくりでは福岡で培ってきた、運輸事業を主体とした地域密着型の街づくりの経験を生かし、そこでレベルアップしたものを福岡にフィードバックするという相乗効果を狙っています。そうやって段階的に福岡をアジアの先進都市にしていきたい。


倉富純男の経歴・略歴

倉富純男、くらとみ・すみお。日本の経営者。「西日本鉄道」社長、「西鉄グループ」代表。福岡県出身。青山学院大学法学部卒業後、西日本鉄道に入社。不動産事業局ビル事業部開発課長、都市開発事業本部流通レジャー事業部長、取締役常務執行役員経営企画本部長などを経て社長に就任。

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