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信太明の名言

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信太明のプロフィール

信太明、しだ・あきら。日本の経営者。アウンコンサルティング創業者。福島県出身。早稲田大学政治経済学部在学中からリクルートの教育情報雑誌の企画営業に携わり、大学卒業後リクルートに入社。その後、日本ネットワーク研究所の経営コンサルタント、ABCマートの運営本部部長などを経て独立。アウンコンサルティングを設立し、検索エンジンマーケティング(SEM)、検索エンジン最適化(SEO)などのサービスを軸に同社を急成長させ東証マザーズに上場させた。

信太明の名言 一覧

海外進出にはリスクは当然あるし、死ぬ気でやらないと大変なことになる。安易な考えでは失敗する。


私の場合、最も集中でき、頭が冴える午前中を、主に経営課題をじっくり考える時間にあてています。


集中できないときは、いつも携帯情報端末に10個ほどストックしてある「気分転換になる仕事」をすることで思考にメリハリをつけています。そうした雑務をこなすうちに、またフッと気持ちが乗ってくる瞬間があります。そうしたら、再び思考に集中するのです。


パッと思いついた考えや、企画に役立ちそうな口コミ情報など、逐一、携帯情報端末に入力しています。せっかくいい考えを思いついても、記録しておかなければ、すぐに忘れてしまいます。その点、情報のストックさえあれば、どこでも集中して課題を考えることができます。


たとえば、新商品企画と新規事業案策定など、似たような仕事は一気にやった方が集中しやすいでしょう。


ここぞというときに集中力を発揮する習慣が身につくと、仕事の量や質は3~4倍は向上します。


ツイッターを使うことによって、週に一度の経営会議で審議に掛けていた2時間を、実質0時間にすることができた。極論を言えば公園で一息入れながらでも、テレビを見ながらでも、都合に合わせて、スキマ時間で議論に参加すればいい。


私はすべての会社に入社するときに、30歳になったら起業したい目標がありますとお話ししてきました。リクルートは営業の勉強をするため、経営コンサルは経営の勉強をするため、ABCマートはラッキーなことに実際に経営にも携わることができました。


以前は断られると電話をかける本数が減る社員が多かったのですが、話す内容と言葉をマニュアル化してからは、かける本数と契約数が安定してきました。また、新人でもベテラン並みに、一定の成果が得られています。


信太明の経歴・略歴

信太明、しだ・あきら。日本の経営者。アウンコンサルティング創業者。福島県出身。早稲田大学政治経済学部在学中からリクルートの教育情報雑誌の企画営業に携わり、大学卒業後リクルートに入社。その後、日本ネットワーク研究所の経営コンサルタント、ABCマートの運営本部部長などを経て独立。アウンコンサルティングを設立し、検索エンジンマーケティング(SEM)、検索エンジン最適化(SEO)などのサービスを軸に同社を急成長させ東証マザーズに上場させた。

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