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信元久隆の名言

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信元久隆のプロフィール

信元久隆、のぶもと・ひさたか。日本の経営者。曙ブレーキ工業会長。兵庫県出身。一橋大学商学部卒業後、曙ブレーキのフランス子会社に入社。約5年フランスで実務を経験し帰国後、曙ブレーキに入社。取締役、海外事業担当、米国GMとの合弁会社アムブレーキ社長などを経て曙ブレーキ社長に就任。事業分野を絞りブレーキ専業メーカーに改革。バブル崩壊後の危機から会社を救った。そのほか日本自動車部品工業会の会長なども務めた経営者。

信元久隆の名言 一覧

本当の多様性を学ばなければなりません。本当の多様性は、相手が違うということを認識し、許容して、そこからものごとを判断していくことです。


最終的には独りで意思決定をします。しかし、そのためにはオプションを提示する人材が必要です。


社長の限界が会社の限界であってはいけない。


「なぜ?」を繰り返し、おかしいことをおかしいと言う。永遠に無駄を省き続けることが経営です。


トヨタとの付き合いはプロ同士のかなり厳しいものだが、その中には情もある。これまで以上にコミュニケーションをとって一致団結してやっていきたい。信頼関係が重要なベースであり、そこをつなぐのが各社の技術力や競争力だ。


最初は豊田章男社長の言う「もっといいクルマづくり」のとらえ方にみんな戸惑ったと思う。だが、これからの車はいろいろなニーズがあり、人によって「いいクルマ」の受け止め方も変わる。だからこそ自分たちで考えることが大事だ。


今年、協豊会(トヨタ自動車・部品サプライヤーの任意団体)に独コンチネンタルが加入した。同床異夢? それがいい。いろいろな考え方に触れて、日本の部品メーカーも意識を変えていく必要があるからだ。


信元久隆の経歴・略歴

信元久隆、のぶもと・ひさたか。日本の経営者。曙ブレーキ工業会長。兵庫県出身。一橋大学商学部卒業後、曙ブレーキのフランス子会社に入社。約5年フランスで実務を経験し帰国後、曙ブレーキに入社。取締役、海外事業担当、米国GMとの合弁会社アムブレーキ社長などを経て曙ブレーキ社長に就任。事業分野を絞りブレーキ専業メーカーに改革。バブル崩壊後の危機から会社を救った。そのほか日本自動車部品工業会の会長なども務めた経営者。

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