名言DB

9429 人 / 110879 名言

保元道宣の名言

twitter Facebook はてブ

保元道宣のプロフィール

保元道宣、やすもと・みちのぶ。日本の経営者。「オンワードホールディングス」社長。熊本県出身。東京大学法学部卒業後、通商産業省、NTTエックスを経てオンワード樫山に入社。常務、専務などを経て社長に就任。

保元道宣の名言 一覧

環境は依然厳しいですが、「反転攻勢」で臨みたいと思っています。いろんな石を投げて、反応を試していきたい。


保元道宣の経歴・略歴

保元道宣、やすもと・みちのぶ。日本の経営者。「オンワードホールディングス」社長。熊本県出身。東京大学法学部卒業後、通商産業省、NTTエックスを経てオンワード樫山に入社。常務、専務などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

大西賢

稲盛(和夫)さんと初めてお会いした時に、いろいろな話をした中で、「社員のみんながありがたいとか、ありがとうと言える会社になったら、絶対に再生できるよ」と言われました。我々が圧倒的に変わったのは破綻した時でした。当時は搭乗手続きでモタモタしたら、100人中90人のお客様からは「だから潰れるんだ」とお叱りを受ける状況でした。でも、残り10人の方は「応援してるよ」と言ってくださる。すると、彼ら、彼女らはバックオフィスに駆け込んで泣き崩れるんですよ。そこで、感謝し、心の底からありがたいと思ったのです。サービス業であるからこそ、変わらなければならないと思えたし、「ありがたいことなんだ」と思えたのです。


ケリー・グリーソン

あなたに時間がどれだけあるかというのは問題ではない。むしろ、時間をどう使うかが問題なのだ。管理に充てる時間の最も有効な使い方は、毎日毎日出かけ、部下たちの間をまわることだ。あなたが仕事の手順をより簡略にして、部下たちの生産性をアップさせれば、経営上の未来像、戦略、そしてゴールのためにもっとたくさんのことができるようになる。


松田公太

会社を始めて以来、嬉しいこと、悲しいこと、苦しいこと、楽しいこと、本当に様々なことを経営を通じて経験してきた。以前から感じていたことだが、とくにここ数年で痛感するようになったのは人間の弱さである。自分のミスや自分の弱さ、不出来を認められずに、言い訳をしたり、他人のせいにしたりする人がいかに多いことか。私自身、自分の弱さは十分に自覚しているつもりだ。だからこそ、安易な快楽や贅沢に流されてしまうことが怖い。だからこそ、たとえ会社が順調に成長していても、経営者として常に自分を追い込む姿勢が大切だと思う。


笹氣健治

必要以上に仕事を抱え込むことは自分のためにはなりませんし、周りのためにもなりません。仕事が時間内に終わらないばかりか、過剰な負担を背負い込むことで、「なんで自分ばかりこんなに仕事が多いのだろう」とストレスが溜まってしまいます。無理がたたって身体を壊してしまえば、それこそ周囲に迷惑をかけることになります。各人が仕事量を適度に調整して、組織として効率よく仕事を進めていくためにも、頼むべきときには頼み、断るべきときには断ることが大切なのです。


澤田秀雄

私ももちろん不安になることもあります。でも不安になったときこそ、「絶対にできるんだ」と自分に言い聞かせ、それこそ空元気を出し続けました。そうしたら不思議なことに、ものごとはいい方向に進んでいったのです。


坂根正弘

新入社員時代、寮に帰って同期の仲間と明細を見せ合うと、私の給料が一番低かった。だから、評価は相当低かったと思います。そんな私でも、トップになりました。だから若い人には、「何でもやってやる」という気持ちを持てと、いつも言っています。


ケリー・グリーソン

他人の支援を引き出すというのは、個人的にも仕事の上でも、広い意味での成功に達する唯一の方法なのだ。他人の支援を得ることによってのみ、多種多様なものが生み出せる。誰であっても、ひとりきりでは何かを生産する能力、時間、そして知識に限界がある。上手に人を使うのは、生産の可能性を無限に広げることに他ならない。


古池進

私は半導体技術者ですが、半導体技術の進化が世界を変える、という考え方は間違っていると思います。エレクトロニクスの世界は基本的にはアプリケーション(用途)がマーケットを引っ張っていかなければなりません。テレビからパソコン、そしてスマートフォンへと、それぞれのアプリケーションを快適に動かすために半導体を生かす。半導体はそれ自体必要条件ではあっても、十分条件ではないのです。


朝倉千恵子

営業マンによっては、お客様の機嫌を損ねたくないために、差し障りのない言葉ばかり並べる人がいます。しかし友人関係でも、本音を出さないと親友になれないように、営業活勤も、正直な気持ちをお客様にぶつけないと、信頼関係は構築できないものです。


佐藤富雄

言語習慣を変えれば、思考習慣も変化します。つまり「口ぐせ」を変えることで性格も変えることができるのです。これは脳や自律神経系の働きでも説明が付きます。人は、自律神経系によって動かされています。自律神経系は、心臓の鼓動や体温調節など、本来は人の意思を介さずに生体コントロールを行っています。しかし同時に、脳が思考したことに無条件に反応するという特性を持っています。梅干を想像するだけで、唾液が分泌されるのはその一例です。思考は言語で構成されていますから、言葉が自律神経系、ひいては人そのものを支配するといえます。つまり言語を操ることで、自分をコントロールすることができるのです。