依田巽の名言

依田巽のプロフィール

依田巽、よだ・たつみ。日本の経営者。「日本レコード協会」会長、「ギャガ」会長CEO(最高経営責任者)。長野県出身。明治大学経営学部卒業後、長田電機工業(オサダ)、山水電気を経てティー ワイ リミテッドを設立。エイベックス・ディー・ディー会長、音楽産業・文化振興財団理事長、日本レコード協会理事・副会長・会長、エイベックス社長・会長、ドリーミュージック会長、ティー ワイ エンタテインメント会長、ギャガ会長などを務めた。

依田巽の名言 一覧

若い人たちが自分たちでやりたいならば、任せるべきかと。筆頭株主でしたので、株もすべて売却して綺麗さっぱりと辞めました。

【覚え書き|エイベックス会長を辞任したことについて】

依田巽の名言|若い人たちが自分たちでやりたいならば、任せるべき

ヒットした映画『ラ・ラ・ランド』は、最初はやはり中高年層でした。それがどんどん、大学生、女子高生にまで下りていきましたね。女性の心をつかむことが大ヒットにつながる時代なんです。

依田巽の名言|女性の心をつかむことが大ヒットにつながる

映画の買い付けの最終的な判断は私がやります。これだけはリスクが高いので、誰も責任が持てません。(どの映画が面白いかという)情報は四六時中入ってきます。そのなかでギャガとして「やらなければならない」作品という要素を頭に置いて判断します。

依田巽の名言|リスクが高いことはトップが責任を持ってやる

国内大手は邦画を多数手がけていますし、ハリウッド・メジャー系の配給会社は自動的に日本にも作品が供給されますから、作品調達には困りません。我々の場合は無数にある独立系作品の中からヒットの可能性がある作品を探し出さなければなりませんが、裏を返せばそれが我々の存在意義なのです。探し出した良質の作品を、ギャガのもう一つの強みである、宣伝・マーケティング力で日本でのヒットに導く。それが私にとってのチャレンジであり喜びでもあります。

依田巽の名言|ギャガの存在意義

山水電気の取締役を終えて、独立しました。そのとき考えたのが、できるだけプレッシャーのない仕事をすること。つまり、在庫を持たない、売掛金がない、そして人件費が掛からない。そのうえで自分に何ができるかと考えて、日本とアメリカの懸け橋となれる輸出入の顧問業をやろうと思いました。山水の取締役退任後の3月に、現在のティーワイリミテッドを設立しました。

依田巽の名言|独立したときに考えたこと

依田巽の経歴・略歴

依田巽、よだ・たつみ。日本の経営者。「日本レコード協会」会長、「ギャガ」会長CEO(最高経営責任者)。長野県出身。明治大学経営学部卒業後、長田電機工業(オサダ)、山水電気を経てティー ワイ リミテッドを設立。エイベックス・ディー・ディー会長、音楽産業・文化振興財団理事長、日本レコード協会理事・副会長・会長、エイベックス社長・会長、ドリーミュージック会長、ティー ワイ エンタテインメント会長、ギャガ会長などを務めた。

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