名言DB

9412 人 / 110637 名言

佐野隆の名言

twitter Facebook はてブ

佐野隆のプロフィール

佐野隆、さの・たかし。日本のパティシエ。「チョコレートショップ」社長。福岡県出身。大学中退後、世界各地の洋菓子店で修行。その後、二代目としてチョコレートショップを経営。

佐野隆の名言 一覧

圧倒的な競合店の迫力に押しつぶされそうになったが、逆にその迫力があったからこそ、自分のビジネスにおける自分では計り知れないパワーを得ることができた。


親父は朝につくってその日に売れなかったチョコレートを全部破棄していました。だから利益が出なかった。儲けよりも安心して食べられることを大事にしていました。考えてみたら当たり前のことですが、このことを一徹に守り通してきた親父の凄みを思い知らされたとき、二代目を継ぐ覚悟が生まれました。


佐野隆の経歴・略歴

佐野隆、さの・たかし。日本のパティシエ。「チョコレートショップ」社長。福岡県出身。大学中退後、世界各地の洋菓子店で修行。その後、二代目としてチョコレートショップを経営。

他の記事も読んでみる

蟹瀬誠一

働くことと生きることのバランスをもっとしっかり考えるべきです。会社に長くいることが働くことだと思っているから、日本のホワイトカラーの生産性は先進国で最も低い。


松本光一(経営者)

モノがおもしろければ自然と話は広がっていく。


新川義弘

日常生活で相手のことを察する力を鍛えるとするなら、「自分と一番遠い人」と話してみるのがいいと思います。年齢や職業が自分と近い人は、趣味や思考も似通っているので予想しやすいのですが、自分とほとんど共通点のない人だと難しい。しかし、そういう人と積極的に会話を交わすことで、予知できる人の幅がどんどん広がるのです。そうして自分のアンテナの感度を上げていくことが、会話上手になるポイントだと思います。


山本ケイイチ

私はトレーニングの究極の目的は、ライフスタイルの質を上げることだと思っています。ただ筋肉がつくとか、無理が利くようになるということではなく、寿命が来て死ぬまで、心身共に健やかな状態でいられるような生き方を身につけるということです。


古川裕倫

よほど利己的な経営者でなければ、会社の利益が上がれば社員の給料を上げます。会社の利益は、社員の会社に対する貢献によって上がります。そして、個々の社員の貢献が会社に認められれば、その社員のボーナスが増えたり、昇進して給料が増えたりします。つまり、給料の金額を決めているのは自分なのです。「給料が安い」と愚痴を言うのは、「自分は会社に貢献していない」と言っているのと同じです。


小宮一慶

信託報酬の率に注意が必要です。信託報酬は、投資信託を保有している間は必ず差し引かれるからです。仮に年率5%で運用できたとしても信託報酬として2%差し引かれると、ネット(正味)で3%の利回りにしかなりません。


佐藤卓(グラフィックデザイナー)

僕の仕事の中心にあるのは会議やプレゼンなどでの言葉なんです。そこでは、むずかしい言葉や感性の言葉は使わないようにしています。とくに、きれい、かっこいい、美しいといったたぐいの言葉は、相手がデザイナーで、しかも共通の感性を持っていると思えなければ、まず使いませんね。


広津崇亮

生物を使ったほうが素晴らしい結果を得られる場合もあるんです。最近は「AIを使うともっと凄いことができますか?」という質問を受けますが、私からすると線虫そのものがAIより凄いので、生物を使ってもっと凄いことができますよ、とお答えしています。


渋谷陽一

新しい雑誌をつくるときには、エディトリアルデザイン(新聞や雑誌などの出版物の紙面構成・デザイン)に新しいデザインがなければダメだと考えています。新しい企画やメッセージがあるのなら、必然的にビジュアルにおいても新しいメッセージを持つべきなんです。


小瀬昉

社長時代に失敗したことがありました。ある日の朝、JR四ツ谷駅から当社まで通勤している問に、「ウチの会社は大丈夫なんですか?」と部下から心配そうに声をかけられたことがありました。その時の私は、考えごとでもしていたんでしょう。朝からうな垂れ、猫背のままトボトボと歩いていたそうです。そんな社長の様子を見たら社員が不安を抱くのも無理はありません。その日から、四ツ谷の駅に着いたら背中をシャキッと伸ばして、さっそうと歩くことを心がけました。社員はどこから社長を見ているか分かりませんからね。


葉田順治

エレコムは今、大きな転換期にあると思っていて、「第2の創業」と言ってもいい。地球の隅々まで、ライフスタイルを変えるエレコムのプロダクトを広げていきたいという夢はありますよ。ただ、残念ながら今はまだ、その力がない。もう一度、コアコンピタンスみたいなものを磨き、探りながら世界中の人々をハッピーにしていく。


火浦俊彦

「同じことを繰り返しやる」というのはあまり賢明なことのようには思われないかもしれないが、実はその能力こそが勝ち続けるための条件である。イチロー選手も一本一本のヒットを繰り返すことで、前人未到の記録に到達したのである。ただ、繰り返しの能力を成果に結びつけるためには、自分たちのコアは何なのかということがはっきりわかっていなければならない。そうでないものを磨き続けることには意味がない。


呉真由美

本が速く読める能力は本来、誰でも持っていますから、トレーニングをすれば誰でも発揮できるようになります。たとえば絵や写真をパッと見ると、何を表わしているかすぐに理解できますよね。しかし、それが同じ大きさのスペースに書かれた文章になるとすぐには理解できません。長年の経験から文字というものは、一文字ずつ丁寧に順番に読まなければわからないと思い込んでいるからです。理解できなくてもいいので「速く見る」ことが速読トレーニングの基本です。


柳井正

根源を改めて問い直す必要がある。例えば時計の会社だったら、「あなたはなぜ時計を着けるんですか」と。それをもう一回問わないといけない時代になったということ。だからうちは、「なぜ服を着るんですか」というところから出発しようと考えています。


貫啓二

串カツ田中は、これまでの経験から、店のオペレーションは極力シンプルにして、アルバイトだけでも回せるようにしたのも特徴です。トヨタ系の会社にいた経験を生かし、例えば厨房はしゃがまずに作業できるような設計にするなど、業務の効率化を追求しています。