名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

佐野真之の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐野真之のプロフィール

佐野真之、さの・まさゆき。日本の経営者。映画製作・配給会社「アスミック・エース」社長。

佐野真之の名言 一覧

アスミック・エースでは約130人の従業員が働いており、従来は映画製作、配給、動画配信などの業務が縦割りになっていました。最近はその環境を刷新し、全組織のトップを集めて横断的に打ち合わせを行うことで、様々なシナジーを生み出しています。その取組みの結果、作品に「新しい価値」を付加することにつながり、今まではあまり世の中から受け入れられていなかったジャンルの作品を大ヒットさせることができました。


変化に富んだマーケットを相手にしているので、既存の方法や考えにとらわれず柔軟であり続けることを心がけています。映画コンテンツは年々本数が増え続けており、人気のない作品はすぐに打ち切りになってしまいます。優れた作品が埋もれて、劇場から打ち切りと言われないように、制作から宣伝、劇場公開いずれの過程においても常に社内で議論を重ねることも心がけています。


義父から譲り受けた時計を愛用しています。義父は理系の人だったので、当時の最先端の技術に興味を持っていたようです。生前、仕事に対するアドバイスをよくもらっていたんです。仕事に向かう姿勢みたいなものを学びましたね。だからこそ、大事なプレゼンや映画祭に挑むときに身につけると、義父がそばについていてくれるようで心強く、落ち着きます。


アスミック・エースは映画やアニメを中心に、1本1本の作品を職人的に作り上げてきた会社。一方、J:COM(ジュピターテレコム)は市場で何が売れるかに注目し、サービス面を軸に動画作品と向き合ってきた会社です。全然違う考え方を持つ人々が一つの企画を一緒に議論するようになり、文化と視点が混ざり合って他社にはないダイナミックな仕事につながっています。


佐野真之の経歴・略歴

佐野真之、さの・まさゆき。日本の経営者。映画製作・配給会社「アスミック・エース」社長。

他の記事も読んでみる

鈴木康夫(経営者)

私は今、再建を引き受けた経営者として、最も大事な仕事に取りかかっています。あと3年の問に後継者を決めたいのです。アークの事業を一番分かっている社内の人たちに、次の経営を託したい。


石田衣良

若い人は自分の人生をもっと戦略的に考えないといけない。個人を使い捨てようとする会社が増えたんだから、個人も、もっと会社を利用したほうがいい。いつでも会社を辞められるくらいの実力をつけたうえで、会社に残るか去るかを考えるのが得策だと思う。理想を言えば、会社以外にも収入の道をひとつ持つことを勧めたい。


冨田和成

職務スキルといえば資格を思い付きますが、大富豪で資格マニアという人はまずいません。例えば、外国語。私は英語以外の外国語も身に付けた日本人の大富豪に出会ったことがありません。もちろん、語学力は素晴らしい能力ですし、仕事の効率も上げてくれますが、それにかけた時間と労力が結果につながるのかを彼らは逆算しているということです。


川野幸夫

当社は90年代前半、業績が減速した時期がある。いま原因を振り返ってみると、ゆでガエルになっていたんだなと思う。80年代は競争はきつくなく、さほど品揃えの個性を打ち出さなくても、何となく業績を上げられた。しかしその間に想像以上に消費者の好みは高度化し、商品を選ぶ目は肥えていたのに、対応できていなかった。94年頃、やっと気がついて、「我々は何屋になるのか」を明確にした。当社が「ライフスタイル商品」と呼んでいる生鮮品と総菜の品揃えの魅力で来店してもらう食品スーパーを目指したのだ。その後、業績は堅調ではあるが、だからこそ「ゆでガエルになっていないか」と常に自分たちに問いかけている。


笹宏行

過去はいろいろなところに手を出し、規模しか追っていませんでした。自分たちはどういう会社なのかという基本に立ち返り、事業ポートフォリオを見直したことで財務体質も改善しました。


佐々木隆之

一度や二度の失敗に目くじらを立てるのではなく、失敗から学ばせる。もちろん自身が挑戦してもいい。そこからしか、日本経済の復活は生まれ得ない。


中嶌武夫

商法は日々新たなり、商道は不変なり。


太田垣士郎

四分の危険があっても、六分の可能性があれば私はやる。


阿部雅行

私が考える「健康」とは体、脳、心の健康。実現するためには食事と睡眠、運動の3つの要素をバランス良く掛け合わせることが重要です。また、十分な動機と知識があっても行動できなければ、健康の維持・改善には繋がりません。


大西紀男

どん底にあって社員がついてきてくれたことが一番嬉しかった。


上田準二

これだけ時代が進み、技術が進歩しても、「人間」というのは変わらない。


大久保治仁

何が原因でうまくいかないのか。どうすれば生産性が上がるのか。現場の社員と膝詰めで対話を行う。中には「コンサルタントに何が分かる!」と罵詈雑言を浴びせる人もいます。しかし「原因は分かっているんですよね。では、それをやってみましょうよ」。この当事者意識の植え付けが大事なのです。