佐野真之の名言

佐野真之のプロフィール

佐野真之、さの・まさゆき。日本の経営者。映画製作・配給会社「アスミック・エース」社長。

佐野真之の名言 一覧

アスミック・エースでは約130人の従業員が働いており、従来は映画製作、配給、動画配信などの業務が縦割りになっていました。最近はその環境を刷新し、全組織のトップを集めて横断的に打ち合わせを行うことで、様々なシナジーを生み出しています。その取組みの結果、作品に「新しい価値」を付加することにつながり、今まではあまり世の中から受け入れられていなかったジャンルの作品を大ヒットさせることができました。

変化に富んだマーケットを相手にしているので、既存の方法や考えにとらわれず柔軟であり続けることを心がけています。映画コンテンツは年々本数が増え続けており、人気のない作品はすぐに打ち切りになってしまいます。優れた作品が埋もれて、劇場から打ち切りと言われないように、制作から宣伝、劇場公開いずれの過程においても常に社内で議論を重ねることも心がけています。

義父から譲り受けた時計を愛用しています。義父は理系の人だったので、当時の最先端の技術に興味を持っていたようです。生前、仕事に対するアドバイスをよくもらっていたんです。仕事に向かう姿勢みたいなものを学びましたね。だからこそ、大事なプレゼンや映画祭に挑むときに身につけると、義父がそばについていてくれるようで心強く、落ち着きます。

アスミック・エースは映画やアニメを中心に、1本1本の作品を職人的に作り上げてきた会社。一方、J:COM(ジュピターテレコム)は市場で何が売れるかに注目し、サービス面を軸に動画作品と向き合ってきた会社です。全然違う考え方を持つ人々が一つの企画を一緒に議論するようになり、文化と視点が混ざり合って他社にはないダイナミックな仕事につながっています。

佐野真之の経歴・略歴

佐野真之、さの・まさゆき。日本の経営者。映画製作・配給会社「アスミック・エース」社長。

ページの先頭へ