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佐野眞一(ノンフィクション作家)の名言

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佐野眞一(ノンフィクション作家)のプロフィール

佐野眞一、さの・しんいち。日本のノンフィクション作家。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒業。音楽出版社・勁文社を経て独立。『旅する巨人』で大宅壮一ノンフィクション賞、『甘粕正彦 乱心の曠野』で講談社ノンフィクション賞を受賞。

佐野眞一(ノンフィクション作家)の名言 一覧

肝心なのは与えられた情報に右往左往して踊らされないことだ。そして「自分の視点でモノを考え、ちゃんと生きる」ことを続けて欲しい。


ノンフィクションという仕事は、言葉を失ってから始まる。そこから自分だけの言葉を紡ぎだすことができるかどうかが、本当の勝負だ。


団塊世代と言われるのはあまり好きじゃないな。一人ひとりにドラマがあるんだから、ひとくくりにはできないと思うんだ。


薄っぺらな言葉や思考から離れたいなら、自分だけの星座を見つけることだ。それには本を読み、人の言葉を聞くことだ。けれど本も人の言葉も、一つでは宇宙にならない。例えば宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読んで感動したら、宇宙に興味をもってガモフの宇宙物理に触れてみる。賢治が旅をした樺太の歴史を調べてもいい。それらをつなげると別の物語が浮かび上がる。点の星をつなげると、星座という物語が浮かぶようにね。この星座が自分だけのコード進行になり、オリジナルで真実に迫るモノの見方に繋がっていくんじゃないかな。


佐野眞一(ノンフィクション作家)の経歴・略歴

佐野眞一、さの・しんいち。日本のノンフィクション作家。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒業。音楽出版社・勁文社を経て独立。『旅する巨人』で大宅壮一ノンフィクション賞、『甘粕正彦 乱心の曠野』で講談社ノンフィクション賞を受賞。

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