名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

佐野浩司の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐野浩司のプロフィール

佐野浩司、さの・こうじ。日本の経営者。機械工具専門商社・株式会社佐野の社長。

佐野浩司の名言 一覧

「人生を明るく懸命に、日々生活を生き生きと」が、私の好きな言葉です。これは当社「佐野」の社訓でもあります。会社という組織がひとつになって前に進むために不可欠な要素が詰まっているのです。


人生も、仕事も浮き沈みはつきものです。最近は不況などの苦難も、「どのように乗り越えられるか」を少しワクワクしながら考えられるようになりました。そして、この「考える」ことに、「懸命に」あるべきだと思います。ただし、考えるだけでなく、実行する必要があります。


仕事のスキルは、同僚に相談するなど本人が働きかけるだけでいくらでも高まるので、そのちょっと手を伸ばす意識が行動に結びつきさえすればいいのです。仕事は教えられるものではなく、自分で学ぶものです。


人材育成とは、仕事のスキルではなく、人間性がすべてだと思います。明るく、懸命に、生き生きと日々を過ごすことが何よりも重要です。


「懸命に考え、懸命に実行する」ことが、前に進むことにつながります。言うまでもないと思う向きもあるでしょうが、とくに若い世代にとって、なかなか難しいことのようです。そこで私は、目標を明示して、目に届くように掲示することを推奨しています。


懸命は一人一人の尺度は異なりますが、仕事に「どのくらいの時間を費やすか」が重要なわけではありません。ダラダラと仕事をしても意味がない。


全社員は新年に書初めをして、それを目の届く自宅に飾っています。目標を意識づけるためです。したためる内容は、仕事だけでなく生き方の目標です。社長室にも全社員の書初めを飾っていますが、結果の追及はしません。会社全体ではなく、あくまでも個人の目標だからです。とはいえ、必要なときには、我が子を叱るように指導しています。


佐野浩司の経歴・略歴

佐野浩司、さの・こうじ。日本の経営者。機械工具専門商社・株式会社佐野の社長。

他の記事も読んでみる

鎌田浩毅

私は、「オリジナル」と「クリエーティブ」を使い分けています。過去の情報や知識を組み替えて、ほんの少しだけ新しい装いにしたものが「クリエーティブ」。オリジナルを生み出すには訓練が必要です。小さくていいから、一つ一つクリエーティブな仕事を積み上げていき、やがて「オリジナル」に到達することを目標にしましょう。


白潟敏朗

「この仕事は、私にとって何のメリットがあるんですか?」と部下に詰め寄られて、ムッとした経験を持つ上司もいるのではないでしょうか?このような部下のやる気をアップさせるには、仕事の面白さを実感させるのが非常に有効です。


見城徹

成功している起業家とは3万人のうちの1人だ。頭角を現さなかった2万9999人は消えているから、歴史に残らない。成功した人たちだけが残っているから、成功した起業家がいっぱいいるように見える。だが、その背後は死屍累々の有り様で、成功した起業家になるのは奇跡に近いことなのである。


林ハミルトン

お客様にとって「ふさわしいカード」でありたい。カードだけでなく洋服などでも、どこまで自分に似合っているかを知ることは非常に難しいことです。しかし、その中で「このカードは私に一番フィットしている」と言っていただくことは一番大きいと思います。それはイコール、我々がお客様を理解し、サービスを提供できているという表れにもなりますから、それを目指していきます。


池本克之

趣味を選ぶとき、「せっかくやるなら、仕事にも役立つことを」と考える人が多いかもしれません。その気持ちはわかりますが、やめたほうがいい。長続きしませんから。本当に興味のあることを選びましょう。


内藤誼人

勉強に使う教材は、「よく売れている」といった宣伝文句に踊らされ、中身をよく吟味しないで買うと、たいてい無駄になります。


福川伸次

日本再生に大切なことは、やはりイノベーションに尽きる。


佐藤治子(madame H)

「スーツ」「コート」「ジャケット」といった長く着続けられる定番のアウター類は、投資を惜しまないこと。これらはアパレル界において「重衣料」と呼ばれ、そのクオリティーは値段に比例します。つまり、投資しただけの価値があるのです。


川村隆

「何も変えずに今まで通りに仕事をやっていれば、うまくいく」という考えでビジネスをしていたのが昔の日立。最高益で安心していたら、すぐ昔に戻ってしまうかもしれない。


井上礼之

完璧な人間などいないのですから、最初から100点満点の戦略などあるわけがありません。そのことを頭に入れておくだけで、決断のスピードが上がります。


関家一馬

うちでは原則、異動は自由です。本人と行きたい部署がOKなら、所属する部署にも上司にも止める権利はありません。公募制度もありますが、その部門が公募していなくても、「この人なら誰かを追い出しても欲しい」と考えれば、採れる制度です。


鈴木茂晴

利益だけが企業の目的ではないけど、水や空気と同じで、生きていくためには、利益は絶対に必要なもの。