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佐藤龍雄(経営者)の名言

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佐藤龍雄(経営者)のプロフィール

佐藤龍雄、さとう・たつお。日本の経営者。「東日本高速道路(NEXCO東日本)」社長・会長。大分県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、昭和電工に入社。石油化学総括部長、総合企画部長、戦略企画室長、取締役、常務、専務などを経てNEXCO東日本社長に就任。

佐藤龍雄(経営者)の名言 一覧

採算やコストについて考える際に重要なことは、高速道路を誰が利用して、なぜお金を払ってくれるのかを考えなければならない。


単なに物を売るという感覚ではなく、その商品の価値を売るという意識が必要。


価値を創り出すのは皆さんです。本社ではなく現場が主役なんです。
【覚え書き|社員への言葉】


高速道路会社は事業形態が他の会社とは違うので、ある部分では発想を変えなければならないと思います。しかし、本質的な部分は一緒。


民間であれば、トレードオフを起こさないようにイノベーションを通じたコストダウンを行う。しかも、維持管理レベルや点検のレベルも下げない。そのためには、ただ減らしなさいと言うのではなく、変革を伴ったものにしていこうと言わねばなりません。


社長に就任して私がまず始めたことは現場に行くことでした。就任日から100日間で北海道から神奈川県までの各管理事務所や工事事務所、管制センター、関係会社などを回って社員との懇親を行ってきました。


佐藤龍雄(経営者)の経歴・略歴

佐藤龍雄、さとう・たつお。日本の経営者。「東日本高速道路(NEXCO東日本)」社長・会長。大分県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、昭和電工に入社。石油化学総括部長、総合企画部長、戦略企画室長、取締役、常務、専務などを経てNEXCO東日本社長に就任。

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