佐藤達郎の名言

佐藤達郎のプロフィール

佐藤達郎、さとう・たつろう。日本のクリエイティブ・ディレクター。多摩美術大学教授。一橋大学社会学部卒業後、アサツー ディ・ケイに入社。コピーライター、クリエイティブ・ディレクター、クリエイティブ計画局長、クリエイティブ戦略本部長、博報堂DYメディアパートナーズ・エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター、多摩美術大学教授などを務めた。著書に『NOをYESにする力』『「これからの広告」の教科書』。

佐藤達郎の名言 一覧

会社員なら会社員だけ、と働き方をひとつに決める必要はない。自分の人生を自由にコントロールできる働き方もあるのです。

佐藤達郎の名言|働き方をひとつに決める必要はない

まずは自分の強みや弱みを認識し、何ができるか考える。自分をマーケティングする視点を持つべき。新しい働き口が成り立つか、会社員のうちに実験的に試し、感触を得ておくことが大切。

佐藤達郎の名言|自分の強みや弱みを認識し、何ができるか考える。自分をマーケティングする視点を持つべき

相手からYESを引き出すためには、常に相手の立場になって考えることが大原則。

佐藤達郎の名言|相手からYESを引き出すためには、常に相手の立場になって考えることが大原則

「課題は何か」「相手の解決したいものは何か」に立ち返って考えることが、提案を通すカギ。

佐藤達郎の名言|提案を通すカギ

案を練って説明・提案するだけでなく、実施する時にどんなリスクがあるか調べたり、その企画が通った時、相手にどんなメリットがあるか予想することも含めて、提案だと考えてください。

佐藤達郎の名言|リスクやメリットを予想することも含めて提案

提案が通らない時は大抵、企画の内容だけを熱心に説明していることが多い。内容は企画書を見れば分かります。それよりも、「この提案を採用すると、こんなメリットがありますよ」という、提案が相手にもたらす成果をアピールする方が、相手の気持ちを動かします。

佐藤達郎の名言|提案が通らない人の共通点

提案に至るまでに何をどう考えたかの経緯を、1つずつ簡潔に説明します。相手に「なるほど、そんなプロセスもあって、最終的にこの提案になったのか」と一緒に流れを追ってもらえば、結論にも同意してもらいやすい。

佐藤達郎の名言|結論に同意してもらうには

今は、会社員をしながら新しいことを副業で始めて、うまくいったら独立する人も多い。会社だってどうなるかわからない時代。給料という細い糸にしがみついていたらいつ切れてしまうかわからないですから。多くの人が自分の職業人生を、会社という他人に預けすぎかもしれません。

佐藤達郎の名言|自分の職業人生を、会社という他人に預けすぎかもしれない

働いて、人に認めてもらい、尊敬されるのは、人間にとって大切。会社でそれらを実現できないとツラくなります。それでもガマンして会社にしがみつくのか。納得できないなら、アクションを起こすべきでしょう。

佐藤達郎の名言|納得できないなら、アクションを起こすべき

ひとつの働き口にとらわれず、自分がやりたいこと、得意なことを軸に新たなモジュールを築いていく。ここでのモジュールとは構成要素=働き口。それができるかどうかで、自由度と収入に大きな差が生まれてくる。

佐藤達郎の名言|自分がやりたいこと、得意なことを軸に新たなモジュールを築いていく

佐藤達郎の経歴・略歴

佐藤達郎、さとう・たつろう。日本のクリエイティブ・ディレクター。多摩美術大学教授。一橋大学社会学部卒業後、アサツー ディ・ケイに入社。コピーライター、クリエイティブ・ディレクター、クリエイティブ計画局長、クリエイティブ戦略本部長、博報堂DYメディアパートナーズ・エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター、多摩美術大学教授などを務めた。著書に『NOをYESにする力』『「これからの広告」の教科書』。

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