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佐藤裕之(経営者)の名言

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佐藤裕之(経営者)のプロフィール

佐藤裕之、さとう・ひろゆき。日本の経営者。風力発電の「ウェンティ・ジャパン」社長。秋田県出身。一橋大学法学部卒業後、外資系企業を経て家業の羽後設備に入社。同社社長を務めたのち、地元再生のために風力発電プロジェクトを開始。ウェンティ・ジャパンを設立。そのほか、あきたNPOコアセンター副理事長、トップスポーツコンソーシアム秋田理事長などを務めた。

佐藤裕之(経営者)の名言 一覧

故郷「で」錦を飾ろう。やはりもう少し生まれ育った故郷で頑張って、地域に元気にするような若い人が増えれば、もっとこの国のあり方が変わるような気がして、そこにこだわって仕事をしています。


秋田は風がいい。逆にいうと他のエリアはそんなに風がよくないので、風がいいのは野菜が美味しいのと同じで地域資源なんです。ハタハタ、比内地鶏、きりたんぽ、しょっつる、そして風。それと同じなんです。秋田が元気になって雇用が生まれて、みんながそこそこ豊かな方向へ向かえる一つの起爆剤として風力発電に対する期待、これは大きいものを感じます。


佐藤裕之(経営者)の経歴・略歴

佐藤裕之、さとう・ひろゆき。日本の経営者。風力発電の「ウェンティ・ジャパン」社長。秋田県出身。一橋大学法学部卒業後、外資系企業を経て家業の羽後設備に入社。同社社長を務めたのち、地元再生のために風力発電プロジェクトを開始。ウェンティ・ジャパンを設立。そのほか、あきたNPOコアセンター副理事長、トップスポーツコンソーシアム秋田理事長などを務めた。

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