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佐藤裕久の名言

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佐藤裕久のプロフィール

佐藤裕久、さとう・ひろひさ。日本の経営者。グッドモーニングカフェなどを展開する「バルニバービ」社長。京都府出身。神戸市立外語大学中退。アパレル会社経営などを経てバルニバービを設立。著書に『一杯のカフェの力を信じますか?』『日本一カフェで街を変える男 人、モノ、金が輝くスーパー経営術』。

佐藤裕久の名言 一覧

競争相手がいないと、何も成長していかない。


表面的なものに惑わされず、いつでも自分の心が本当に欲しているものに、正直に向き合うことが大切。


誰もが「あかん」ということでも、自分が本気になってやればいつか誰かが振り向いてくれる。


いつも僕は逆境を何とか好転させてやろうとやってきた。いじけているだけでは、負けが続くだけだし、ただの時間の無駄だから。


左脳で考えれば、俺の筋力では100kgのバーベルは上がらないって思うんだけど、右脳で考えれば上がっちゃうんだよね。


何もしなければ誰も振り向いてくれない。そのためには自分が信じたものに、じっくり時間と愛情をかけて育んでいく努力をすること。商売に限らず、恋愛でも何でも、自分が何かを成し遂げたいときには、同じことが必要だと思うんですよ。


流行の場所だとか、いい物件だとか、人の興味を喚起するものが情報だとすれば、僕は情報という表面的なものではなくて、その裏側にあるものに興味がある。


趣味は仕事ですかね。そう言うとかっこよく聞こえるかもしれませんが、趣味を仕事にしたんだからしようがない。


どの店でも同じという、チェーン店のオペレーションは、運営会社側の都合で考えられたもので、決してお客様のためのものではない。


飲食業は人が必要な仕事であり、人を使う仕事ってよく言われますが、そうじゃなくて、こんな人がいるからこんな店をつくろうかという話になるべきなんですよ。


僕らのお客さまに対するスタンスは、「お客さまには媚びず、侮らず」。お支払いいただく料金の多寡、年齢、ステイタスの別も関係なく、すべてのお客さまに気持ちよく感じていただくこと。これこそが、僕たちの目指すべきサービスであると思っています。


お客さまとは、僕たちが提供したいサービスや、世の中に創出したいことに共感いただき、協力してくださってるサポーターだと思っています。そのためには、当然ですが自分たちがお客さまの目の前で最高のプレーをする必要がありますよね。だから、まずは自分を輝かせるために仕事しようよと。こっちのほうが絶対にお客さまのためになりますから。


正しいか間違っているかはわからないけれど、自分が信じている想い、個人的なマターをかたちにすることに賭けてみようと思った。まあ、誰に聞いても「そんなん、あかんて。やめとき!」って言われたけどね。そもそも僕は人の意見をあまり聞かないから(笑)。
【覚え書き|カフェを始めた当時を振り返っての発言】


仲間が幸せな顔をしているときって、必ずお客さまも幸せな顔をしてるんですよ。そんなときに、「ああ、ええ感じやなあ」と、僕も幸せな気持ちになれます。


うちのレストランの味も、総料理長と総料理主幹と開発担当常務の3人に任せています。これで鉄壁ですよね。僕は試食にも参加しませんから。飲食業という名前の仕事の中で、毎日現場で戦っているスタッフたちを幸せにすること。僕はここだけに、集中するようにしているんです。


知識って、セミナーに行かなくても本やネットからでも得られるでしょう。その知識を超えられるものは、実験か体験しかないと思う。


第1号店出店当時から、人通りが少なくとも、人々をほっとさせるような街並み、水辺、公園や閑静な住宅街など好環境を見つけてレストラン、カフェを開いてきた。ここなら地域の人々に愛される店になると思える場所を探し、繁盛店を作り、物件価値を向上させてきた。


佐藤裕久の経歴・略歴

佐藤裕久、さとう・ひろひさ。日本の経営者。グッドモーニングカフェなどを展開する「バルニバービ」社長。京都府出身。神戸市立外語大学中退。アパレル会社経営などを経てバルニバービを設立。著書に『一杯のカフェの力を信じますか?』『日本一カフェで街を変える男 人、モノ、金が輝くスーパー経営術』。

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【覚書き|パインミシン(のちの蛇の目)に広告担当者としてヘッドハンティングされたときを振り返っての発言】


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