名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

佐藤芳直の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐藤芳直のプロフィール

佐藤芳直、さとう・よしなお。日本の経営コンサルタント。早稲田大学商学部卒業後、株式会社日本マーケティングセンター(のちの船井総合研究所)に入社。早くから頭角を現し、29歳で部長に就任。1994年に上場企業最年少役員(当時)となり注目を集める。その後独立し、S・Yワークスを設立。著書に『リーダーは夢を語れ!部下を育て会社を伸ばすリーダーシップ』『勝ち組の戦略』『企業から家業へ!新しい顧客満足追求のマーケティング手法』『カスタマー・ロイヤリティの構築 お客の感動を創り続ける仕組みとは』ほか。

佐藤芳直の名言 一覧

いま、日本は不安感に包まれています。経営者は価格競争のなかで疲弊し、競争優位性を探しあぐねている。そこから脱却するには、希薄化した顧客との関係性をつくり直すしかありません。社員とお客様との濃密な人間関係。これが企業を「何ものにも代え難い存在」にするのです。


人は誰しも役割をもっています。誰かに喜ばれるという、たったひとつの役割です。「仕事というのは誰かに喜ばれること」「経営というのはお客様に喜ばれること」。これを基軸にし、損得より善悪を優先する会社や人間には日々の成長があり、業容も着実に伸びていきます。


コンサルティングをしていて一番うれしいのは、顧問先からの「おかげで代をつなぐことができます」という言葉です。また「世の中にないものができました」という喜びの声です。例えば、全国80ほどの洋菓子店で採用されている「ラボ」もそうです。これはお客様が自らバースデーケーキを作れる店内スペースのことです。直接お店の利益向上に貢献するものではありませんが、子どもが親へ、親が子どもへケーキを作ることで、そこには必ず思い出や感動が生まれる。それが生涯顧客の創出につながるのです。


佐藤芳直の経歴・略歴

佐藤芳直、さとう・よしなお。日本の経営コンサルタント。早稲田大学商学部卒業後、株式会社日本マーケティングセンター(のちの船井総合研究所)に入社。早くから頭角を現し、29歳で部長に就任。1994年に上場企業最年少役員(当時)となり注目を集める。その後独立し、S・Yワークスを設立。著書に『リーダーは夢を語れ!部下を育て会社を伸ばすリーダーシップ』『勝ち組の戦略』『企業から家業へ!新しい顧客満足追求のマーケティング手法』『カスタマー・ロイヤリティの構築 お客の感動を創り続ける仕組みとは』ほか。

他の記事も読んでみる

大橋徹二

全然心配する必要はない、あまり一喜一憂せず粛々とやっていればその国の人にも貢献できるし、我々も頑丈な基盤が築ける。


中村シュフ

トイレ掃除がビジネスの成功につながるという話も、あながちウソではないと思いますよ。僕の場合は、家事をしている時に仕事のアイデアが思いつくことも多いですし。生活感覚を身につけることは、ビジネスパーソンとしても大切なことなんじゃないかなって思います。


木部智之

テーマに沿って、頭の中にあることを書き出し、エッセンスを抽出、構成、構造するといった作業はアナログなので、手書きメモを使った方が効率がいい。手書きで最後の最後まで煮詰めて完成した資料をパワーポイントで作成します。パワポの段階では清書するだけの単純作業であることが理想です。


高村祐規子

人気があるからといって、自分の仕事に関係のない資格を取ってはいけません。資格を取得する際は、「方向性」「キャリアの紐付け」「求人があるか」の3点が重要。まず方向性が合っていなければ、勉強も長続きしません。そして自分のスキルに関係のない資格を取っても、活かすことができません。また転職に資格を活かそうとしても、求人がなければ、取る意味がありません。逆に言うと、これらをしっかりすれば、資格は大きな武器になるのです。


堀江翔太

高校まではただただ監督に言われたとおり動いていた。そのうえバックス、ウィング、フルバックといろんなポジションをやらされました。まず、それが活きた。大学ではじめてしっかりと戦術と戦略を理解したうえで、動くように指示されました。すると、相手選手がどう動きたがるか、何をいやがるかがなんとなく見えたんです。実際に自分が立ったことのあるポジションだから、わかるんですよ。結果、監督が意図する狙い通りの戦術を、他の誰より忠実に再現できたと思います。


柳生宗矩

無刀とて、必ずしも人の刀をとらずして敵わぬという儀にあらず。また刀を取りて見せて、これを名誉にせんにてもなし。わが刀なき時、人に斬られじとの無刀なり。


原典之

失敗はいくらでもありましたが、その時に自分で抱え込まないということを意識しました。抱え込むと傷口が広がってしまいますから、それが一番大事なのではないかと思います。


夏野剛

生徒が1つのコミュニティーだけにしか参加できないと、そこでトラブルが起きた時に逃げ場がなくなって追い詰められてしまいます。複数のコミュニティーへの参加を可能にすることが、子どもを守る最良の手段ではないかと思うのです。


川本隆一

人の自我とは生まれながらのものではなく、親や自分を取り巻く環境によってつくられたものです。けれど、自分の心のありようこそ、最も冷静に見ることが難しいものでもあります。何かに対して怒り、嫉妬、絶望などの感情を覚えるとき、その根源は一体なんなのか。重要な決断を下すとき、私利私欲や邪な心に犯されてはいないか。あえて冷静に振り返るように努めることで、真の解決策が見えてきます。


高島郁夫

「よく遊びますね」といわれますが、僕は本当に寸暇を惜しんで遊ぶんです。遊びで得られるものは、お客様に喜んでもらうアイデアにつながりますから。社員たちにも「遊びは大事だぞ」って言っています。


岩瀬大輔

ノートの活用には3つの段階があるということです。「予習=思考の発散や仮説の構築」「記録」「復習=思考の結晶化」。さらには、結晶化した思考を具体的な「アクション」へつなげる。ここまでやって、ようやく本当の意味で「ノートを活用した」ということになるのではないでしょうか。のプロセスを繰り返していれば、次のアクションのレベルを高めることにもつながるんです。


中桐啓貴

日本人が投資に積極的になれないのは、身近な成功事例を知らないことが一因かもしれませんね。経済が停滞する中、同僚や身内の中に運用で成功した人を見つけるのは難しいのが実情です。加えて、表立ってお金の話題を口にすることを好まない国民性のせいもあるでしょう。いずれにせよ、リアルな成功体験に触れる機会がないんですね。