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佐藤航陽の名言

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佐藤航陽のプロフィール

佐藤航陽、さとう・かつあき。日本の経営者。「メタップス」社長。福島県出身。起業するため早稲田大学法学部を中退。イーファクター(のちのメタップス)を設立。同社を東証マザーズに上場させた。

佐藤航陽の名言 一覧

会社組織は利害を共にする共同体でありながらも足の引っ張り合いなどの競争が起こる。ただ社員間で同じ思想や価値観を共有できていれば、着地点を見つけやすい。逆に、共通認識のない組織は短命だと言えます。


経済システムの研究を重ねてわかったのが「よくできた企業やサービスの共通点は、個人に依存せず仕組みで動く」ということ。会社組織にしても仮想通貨と同じで、管理者がいなくても、そこで働く社員が勝手に考えて勝手に動いている状態が理想です。だから私が社員に指示したり、注意したりするのであれば、それはシステムが甘い証拠。システムの設計者はその一部に組み込まれることなく、システムを俯瞰してチューニングするべきです。


やっているうちに目標は上がっていくので、また違うものを見ています。


私は、世界の軋轢は知識不足から生じていると見ており、世の中のパターンや仕組み、原理などすべてを知りたいと常に考えている。


お金やお金に関する言葉を、私たちは意味を把握せず、曖昧なままに使っています。だから「そもそも価値って何?」とか、ひとつひとつを分解し、言語化していった。そうした因数分解の繰り返しの中で経済システムとは何かを読み解いていきました。


いま世界に8拠点あって、各拠点は全員現地の外国人。現地の企業と距離が近いので、各地でそれぞれ広告主を抱えています。それが強みですね。


実際にお客様を儲けさせることが大切ですが、それ以外のところでいうと、知名度を上げることが大事ですね。世界中でアプリ開発者や広告主向けのカンファレンスが開かれていますが、私たちは必ず出席していました。そうすると「どこの国にいっても、あいつらはいるよね」と評判が立って、有名な企業だと思っていただけるようになる。けっこうきめ細かい努力をしていました。


組織を仕組みだけで回すために最も重要なのは「インセンティブ」の設計。相手が欲しいものは何かをわからなければ正しいマネジメントはできません。しかし給与が欲しいと言っていても、実は褒めてほしいという場合がある。人間は口で話すことと本来欲しいものがズレることがあるので、言葉ではなく行動から欲求を探らなければなりません。たとえば外見に非常にこだわっていれば、この人はモテたいんだなと見ていく。


佐藤航陽の経歴・略歴

佐藤航陽、さとう・かつあき。日本の経営者。「メタップス」社長。福島県出身。起業するため早稲田大学法学部を中退。イーファクター(のちのメタップス)を設立。同社を東証マザーズに上場させた。

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