名言DB

9,520 人 / 112,352 名言

佐藤秀峰の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

佐藤秀峰のプロフィール

佐藤秀峰、さとう・しゅうほう。日本の漫画家。北海道出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科入学後、漫画家を志し中退。福本伸行氏、高橋ツトム氏のアシスタントを経て『PROMISED LAND』で月刊アフタヌーン四季賞に準入選。週刊ヤングサンデー『おめでとォ!』でデビュー。綿密な取材による描写に定評がある。『ブラックジャックによろしく』が文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞を受賞、『海猿』がテレビドラマ・映画化された。そのほかの代表作に『示談交渉人M』『特攻の島』など。

佐藤秀峰の名言 一覧

漫画家になるために最も必要なことは、「漫画を描き続けられる才能」だと思います。実際、僕の周りでも、描き続けている人はみんな漫画家になっている。逆に、なれない人というのは、どこかで描くのをやめちゃうんですよ。


チャンスをもらえるなら、何でもやりました。編集さんの似顔絵を20人分ぐらい描いたこともありますし、プレゼントページのイラストを描かせてもらったこともあります。とにかく、自分が描いたものを雑誌に載せたかったんです。


僕は、漫画家として長生きしたいんです。一時期凄く過激なことをやって注目を浴びるのは、実は簡単なこと。それより、ずっと第一線で活躍し続ける方が、よっぽど過激なことだと思っています。


新人賞はあくまでスタートラインです。「賞を獲る=雑誌に載る」ではありませんし。実際、ある雑誌の編集さんが担当についてくれたんですが、描いても描いてもボツ。結局、10回連続でボツになり、さすがに頭にきて、他の編集部に持っていったら、すぐにデビューできたんです。8回ぐらいボツになった時点で、「俺はダメだ」と諦めていたら、漫画家になっていなかったでしょうね。


最近、自分一人で何から何まで全部やる、ということを始めました。編集さんとの共同作業だと、どうしても思い通りにならない部分が出てくるので。『ブラックジャックによろしく』では、これまでは取材や資料集めは編集さんにお願いしていたんですが、次のシリーズからはそれも自分でやっています。お医者さんに電話して、「漫画家の佐藤というものですが、一度お話を聞かせていただけませんか」というと、断られることも多ですけどね(笑)。


これまで僕は、「自分はまな板の上の鯉になるので、いろいろと料理してください。そうしたら、美味しいものを出しますよ」というスタンスで仕事を引き受けてきました。そうやっていろいろと経験を積んで、自分の「できること」の幅を広げてから反乱を起こせばいい、と思っていましたから。


佐藤秀峰の経歴・略歴

佐藤秀峰、さとう・しゅうほう。日本の漫画家。北海道出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科入学後、漫画家を志し中退。福本伸行氏、高橋ツトム氏のアシスタントを経て『PROMISED LAND』で月刊アフタヌーン四季賞に準入選。週刊ヤングサンデー『おめでとォ!』でデビュー。綿密な取材による描写に定評がある。『ブラックジャックによろしく』が文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞を受賞、『海猿』がテレビドラマ・映画化された。そのほかの代表作に『示談交渉人M』『特攻の島』など。

他の記事も読んでみる

ネルソン・ロックフェラー

世界の貧しい人々を助けるためには、諸国民に税金を課す力をもった自由世界の超国家的な政治組織が必要である。


菊池寛

二十五歳未満の者、小説を書くべからず。
【覚書き|小説は人生経験を積んだあとに、その人生観をもとに書くべきだという主張からの言葉。】


杉山金太郎

大豆油を食用にし、脱脂大豆(油を搾ったあとのいわゆる「豆かす」)を、醤油、味噌、豆腐の三大用途に使うことを完成し、私の生涯の理想もここに至ってはじめて実現したことになるのである。「杉山さん、あんた、これだけのことを国家に対してやったのだから、勲章をもらわなければいけませんね」と冗談を言う人があるが、私も「せめて勲三等ぐらいならね。四等より下ならご辞退しますよ」と冗談を言うのである。


麻野進

体育会出身の営業マンにありがちなパターンですが、長時間労働が評価されるのは35歳ぐらいまで。40代になると、人件費の観点からも非効率だと目を付けられ、評価はむしろマイナスになっていきます。若い頃のように勢いで売るのではなく、経験で売る方向にシフトする必要があります。


依田平

介護という仕事は、高齢者の自立した生活をサポートすることが軸になります。その仕事のなかでスタッフは高齢者に対して彼らの持っている可能性を信じて仕事に取り組んでいます。何もかも手助けするのではなく、日常の暮らしに寄り添うなかで、高齢者のできること、やりたいことに気づき、達成感が得られる楽しい毎日を形づくっていくのです。そんな仕事に取り組んでいるスタッフの可能性を年齢で区切ってしまうことはできません。働く側の可能性についても同じようにサポートしたい。


グレッグ・ノーマン

波に乗っているときは、勢いに身を任せることだ。君を一段高いレベルに引き上げるのは、君の内なる存在だ。


山田昌弘

どうすれば新たな自分の幸福の物語を生み出せるのか。そのためには、会社以外で自分を評価してくれ、大切にしてくれる誰かからの承認を得ることが不可欠になってきます。そのためには「他人とのつながりを作り出す努力」をしているかどうかが鍵になるのです。本当の意味での対等な人間関係をつくることにお金を使うべき時代なのです。


山本一力

旅行会社に勤めていた時のこと。先輩から秋田の「竿燈(かんとう)祭り」について聞かれて、軽はずみに「知っている」と答えたら「バカヤロー、お前が何を知っているんだ、言ってみろ」と言われて、頭をゴツンとやられたことがあった。生半可な知識で「あー、あれでしょう」って言った自分が情けなくなった。自分は何も知らないということに気づいたんだ。「写真で見ただけ、文字で読んだだけでは祭りを知っているとは言えない。実際に、時間とお金をかけてその場に行ってみないと、あの竿の迫力、竿燈が近づいてきた時の熱さはわからない。そこまでわかって、初めて知っていると人に言えるんだ」と。とにかく中途半端なことをしてはいけないと教わった。この姿勢は、いまでも変わらない。


津村記久子

小説を書くことは、私にとってはまず忍耐です。ほかには何も要らないのではないかと思えるほど、うまく書けないことに耐えなければなりません。


齋藤孝(教育学者)

いくら立派な対策を立てても、忘れたり、三日坊主になったりしては意味がない。継続することで身体に覚え込ませる必要がある。それにはまず、見える化することだ。中学生時代、テニスに熱中していた私は、自分のミスに一定のパターンがあることに気が付いた。そこでそれを紙に書いてラケットに貼り付けることにした。「努力」とか「根性」などと書く選手はいても、細かなチェックポイントまでラケットに書く人はそういないだろう。おかげでプレーの最中でも目に入るため、逐一修正することができた。


楠木建

経営人材は育てるものではなく育つもの。極論すれば、本人の「センス」。企業は、その人物が経営人材に育つのかどうかを見極めることが非常に重要になります。


佐藤龍雄(経営者)

採算やコストについて考える際に重要なことは、高速道路を誰が利用して、なぜお金を払ってくれるのかを考えなければならない。