佐藤秀哉の名言

佐藤秀哉のプロフィール

佐藤秀哉、さとう・ひでや。日本の経営者。「テラスカイ」社長。新潟県出身。東京理科大学情報科学科卒業。日本アイ・ビー・エム勤務、セールスフォース・ドットコム日本法人執行役員営業統括本部長、ザ・ヘッド社長などを経てテラスカイ社長に就任。

佐藤秀哉の名言 一覧

変革期には、新しいプレーヤーの参入や成長のチャンスがある。

佐藤秀哉の名言|変革期には、新しいプレーヤーの参入や成長のチャンスがある

上場の狙いは、ベンチャー企業にとって苦戦することの多い人材採用のためです。上場すれば一定の信用力がつき、就職する側のハードルが下がって募集に応じてくれる人が増えます。もう一つは、上場によって発注先から直接、元請けとして業務を受注できるようになること。これまでは大手企業の孫請けなどによって受注するケースが多かった。

佐藤秀哉の名言|上場した2つの狙い

今でこそ、多くのお客様にご愛顧頂いていますが、創業から2期目などは大きな仕事が入るものの、現金が先に出ていく状態で非常に厳しい状況も経験しました。そんな時に思い出した場所が、日本IBM時代に過ごした浜松町です。浜松町の駅を降りて、増上寺の方向を見ると、東京タワーが見えます。その光景を見ると、「ここで頑張るんだ」、「一旗揚げるんだ」と決意した純粋な気持ちに戻ることができました。

佐藤秀哉の名言|初心に戻ることができる場所に行く

今後は、当社を現在のマザーズから1部上場企業になれるよう、しっかり成長させ、後継者を作って60歳になるまでに引退したい。IT業界は、世界的に見ると50代後半とか60代で社長を務めているのは日本くらいで、ほとんど40代か50代前半までです。毎日新しい製品やテクノロジーが出てきて、その中から次の成長の芽を読み取る頭のフットワークが付いていかないのです。

佐藤秀哉の名言|後継者に経営を早めに託すべき理由

佐藤秀哉の経歴・略歴

佐藤秀哉、さとう・ひでや。日本の経営者。「テラスカイ」社長。新潟県出身。東京理科大学情報科学科卒業。日本アイ・ビー・エム勤務、セールスフォース・ドットコム日本法人執行役員営業統括本部長、ザ・ヘッド社長などを経てテラスカイ社長に就任。

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