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佐藤祐輔(経営者)の名言

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佐藤祐輔(経営者)のプロフィール

佐藤祐輔、さとう・ゆうすけ。日本の経営者。江戸時代から続く老舗酒造会社「新政(あらまさ)酒造」社長。秋田県出身。東京大学文学部卒業後、編集プロダクション、ウェブ新聞社、フリージャーナリスト、酒類総合研究所設立などを経て家業の新政酒造に入社。

佐藤祐輔(経営者)の名言 一覧

ビジネスの視点だけだと様々な制約が発想を狭める。


ノートの書き方に特にルールはありません。自分の夢ややりたいことを書きなぐっているだけ。手で書く作業が脳の交通整理になる。


ひらめきに一番大事なのは、アウトプットする環境を整えること。


添加物だらけのものを出して日本酒と呼べるのか。酒造りをやっている今でも、自分がやっていることの本質はジャーナリスト時代と変わらない。


社会情勢的なニュースは第三者の視点が入っているため、あまり信じない。


ノートに夢ややりたいことを書きなぐって、繰り返し書いてイメージを具現化したことが、業界では今まで見られなかった完成形へとつながっていった。


経営判断をする時も、考えれば考えるほど、昔の経験や固定概念が邪魔して、いいアイデアが思い浮かばない。朝起きてスッキリした状態の時に思いつくアイデアほど、自身の感情が邪魔することがない研ぎ澄まされたものが多く、実現する割合も高い。


昼食後に瞑想を取り入れたり、イライラしている時は、第三者の目線で自分を客観視したりすることで精神が安定し、ひらめく環境が整う。常に平常心を大切にしている。


最初の2年はベンチャー企業の立ち上げのような激務で常にイライラしていた。経費のムダを見つけると大声で怒鳴るようなありさまで社員も辞めていった。そんな精神状態で思いつくアイデアなどひどいもの。考えるほど固定概念が邪魔をして浮かばなくなった。


私自身が新政酒造の一番のファンです。ビジネスと思えば失敗が怖くて躊躇し、業界の常識も邪魔をする。でもファンなら「こんな酒が欲しい」「こうしたらどうなる」という心理なので、発想の幅が広がる。ファンサービスと捉え、それをひたすら具現化しているだけ。


佐藤祐輔(経営者)の経歴・略歴

佐藤祐輔、さとう・ゆうすけ。日本の経営者。江戸時代から続く老舗酒造会社「新政(あらまさ)酒造」社長。秋田県出身。東京大学文学部卒業後、編集プロダクション、ウェブ新聞社、フリージャーナリスト、酒類総合研究所設立などを経て家業の新政酒造に入社。

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