佐藤益弘の名言

佐藤益弘のプロフィール

佐藤益弘、さとう・よしひろ。日本のファイナンシャルプランナー。日本大学法学部卒業後、東洋精糖不動産部門を経て、ファイナンシャルプランナーとして独立。優益FPオフィスを設立。

佐藤益弘の名言 一覧

短期的には不透明な外部環境の動きも、中長期的にみると、ある程度予測がつく。

佐藤益弘の名言|短期的には不透明な外部環境の動きも、中長期的にみると、ある程度予測がつく

投資に絶対はありません。利益が出るか、損失を被るかは、いわば確率論。確率を上げる一つの方法は、「分子を増やす」こと。つまり、数多くの経験を積んでいくこと。

佐藤益弘の名言|確率を上げる一つの方法は、数多くの経験を積んでいくこと

目的をはっきりさせて、その実現に最適な商品を選ぶことで自然と分散投資が実現できる。

佐藤益弘の名言|目的をはっきりさせて、その実現に最適な商品を選ぶ

行動しなければ「成功」もあり得ません。さらに大事なのは、「時間には限りがある」ということです。何も行動しないまま、十年間経過してしまえば、当然ながらその時間は取り戻すことができません。

佐藤益弘の名言|大事なのは、「時間には限りがある」ということ

日本は長い間、ある面で国や会社が個人を守ってくれる時代が続いていたため、自ら資産運用をする必要がそれほどありませんでした。しかし、公的年金は当てにできず、退職金も自分の判断で運用しなければならないのが今の時代。必要なお金は、自助努力で準備しなくてはなりません。

佐藤益弘の名言|必要なお金は、自助努力で準備しなくてはならない

最終的に決断するのは、投資をする人自身です。その決断のために必要な情報を適切なタイミングで提供してくれるかどうかが、パートナー選びのポイント。

佐藤益弘の名言|投資のパートナー選びのポイント

マイホームの頭金を準備したいとか、老後資金を蓄えたいとか、投資には目的があるはずです。その目的によってお金を色分けして運用することを私は勧めています。目的がはっきりすると、必要な時期や必要な金額が明確になります。それに応じて、リスクも勘案しながら金融商品を選択していきます。

佐藤益弘の名言|目的によってお金を色分けして運用する

投資するときに注意しなければいけないのは、景気の流れです。かつては、景気の良いときと悪いときが比較的分かりやすい形で順番にやってきましたので、一度チャンスを逃しても、また次のチャンスがやってきました。スポーツにたとえるなら攻めと守りが交互にやってくる野球型といえます。しかし現在は、いつチャンスがやってくるか分かりません。守りから急に攻めに転じなければならないこともあります。いってみればサッカー型に変化しているのです。景気の流れの変化に敏感に対応し、資産の組み替えもその時々で検討すべきでしょう。

佐藤益弘の名言|景気の流れが野球型からサッカー型になった

時間単価という発想を持つといいでしょう。例えば、「マイホーム購入と一生賃貸とどちらが得か?」という質問をよく受けます。仮に3000万円で購入したマイホームに30年間住むとしましょう。30年後に1000万円で売却できるとすると、一年当たりの単価は約67万円になります。ごく単純な例ですが、年間の家賃がこれよりも高ければ、マイホームを購入したほうが得といえます。

佐藤益弘の名言|時間単価という発想を持つといい

佐藤益弘の経歴・略歴

佐藤益弘、さとう・よしひろ。日本のファイナンシャルプランナー。日本大学法学部卒業後、東洋精糖不動産部門を経て、ファイナンシャルプランナーとして独立。優益FPオフィスを設立。

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