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佐藤浩志(コンサルタント)の名言

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佐藤浩志(コンサルタント)のプロフィール

佐藤浩志、さとう・ひろし。日本の経営者、ブランディング・コンサルタント、編集者。ブランディング会社「カタパルト」社長。東京都出身。大手出版社の雑誌・書籍の編集者・編集長などを経てカタパルトを設立。共著に『B7S ブランディング7ステップス ブランディング戦略・戦術の構築方法』。

佐藤浩志(コンサルタント)の名言 一覧

ネーミングやロゴデザインなどはブランドイメージを左右する大切な要素ですが、それは戦術の一部にすぎません。重要なのは「戦略」です。


ブランディングには、お金も時間もかかりますが、企業の収益が安定している時に次の一手を打つべきです。永くブランドを愛してくれるファンを逃さないために、こう思われたいという理想に向かっていくブランドの「生き方」を提案するのが当社の役目です。


熱意や社会性の高い企業にはコスト度外視で協力しています。ブランディングをすれば必ず結果が出る企業をきちんと伸ばしていきたい。


重要なのが「消費者の目線」です。インサイト(本音)をはっきりさせなければ、売り手の一方的な論理に終ってしまいます。消費者にどう思われたらビジネスが成功するのか、という「認知ゴール」を設定し、その認知を獲得するために戦略を立て、戦術に落とし込むのです。


商品やサービスに最も詳しいのはそれぞれの企業の担当者です。彼らと共にワークショップ形式で議論しながらブランディングのステップを進めていきます。実際にチームの中に入り、コントロールしながらコミュニケーションをとり、信頼関係を築いています。


以前は出版社に勤務しており、投資雑誌、ビジネス誌、科学誌、書籍の編集長を経験しました。500冊以上の本を手掛けてきた実感として、雑誌や書籍は、他の一般の商品のように、どのようにして収益につなぐかという、認知、理解、購買の流れを作る意識が希薄だったということです。


当社の設立は、キットカットなどで知られているブランディングディレクター宇佐美清氏の書籍編集がきっかけでした。とても興味深かったので、その後、様々なワークショップに同行させていただいた経験が、現在の仕事の根幹になっています。出版社を退社後、フリーで2年間ほど光学メーカー・ニコンのプロジェクトに参画し、ブランディングを実践し、会社を立ち上げました。


佐藤浩志(コンサルタント)の経歴・略歴

佐藤浩志、さとう・ひろし。日本の経営者、ブランディング・コンサルタント、編集者。ブランディング会社「カタパルト」社長。東京都出身。大手出版社の雑誌・書籍の編集者・編集長などを経てカタパルトを設立。共著に『B7S ブランディング7ステップス ブランディング戦略・戦術の構築方法』。

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