佐藤洋治の名言

佐藤洋治のプロフィール

佐藤洋治、さとう・ようじ。日本の経営者。「ダイナムジャパンホールディングス」社長。東京出身。早稲田大学商学部卒業後、ダイエーを経て、家業の佐和商事(のちのダイナム)に入社。ダイナム社長・会長、ダイナム総合投資社長、ダイナムホールディングス社長などを務めた。

佐藤洋治の名言 一覧

先輩の後ろ姿を見せることが最高の自己啓発につながる。


未来に対する夢を持つ。この夢と希望があれば、現状がどんなにつらくても、超えることは可能。


消費者の立場に立つ、というところが大事。


経営には浮き沈みがありますから、経営者の見方も、その時々によって変わるもの。


あなた方が、あなた方の未来を決めることができるのだ。それをどう料理するかはあなた方次第だ。


どの組織でも弱いところを強化することが一番。その組織の評価が高くなるからです。


人はすべて、壁の中でものを考える習慣があると思います。一つは自己の壁。自分にとってプラスかマイナスかで行動しています。その壁をどう「卒業」していくかが重要。


いかに将来の夢を持ってもらうか、というところが研修において一つの大事なところ。


ビジネスは1つの手段で、これが全部ではない。ビジネスは何のために存在しているのかを考えていくと、世界の平和や、皆が安心して暮らせる世界であってこそのものだということが基本になくてはいけない。


人材育成の最大の目標は、自己啓発に尽きると思うんです。だから教材を含めて、会社が与えるのは、自己啓発のきっかけ・機会を与えているだけ。


研修のインストラクターは社員の中から選抜で指名して、どんどんやらせています。インストラクターをやると、その人にとってはとても勉強になるのです。


教え方は専門的でなくても、拙くてもいいのです。一生懸命、このことを皆さんに伝えたい、ということが伝わることが一番なのです。一緒に寝泊まりをして、一緒に飯を食いながら、ずっとやり続けていく。これが、教育の一番大事なところだと思います。


一番弱い科目の点数なら、何倍も点数を上げることができます。90点取っていたら、どんなに頑張ってもあと残り10点です。でも20点しかないとそれを80点にすることができるなら点数は4倍になります。


少なくとも上に立つ人は謙虚でなくてはいけない。分かったようなつもりで断定して、こうだああだと言ったとしても、この経済活動自体も分からないことばかり。だから最善の策はどうだろうかと幅広く意見を求めていく姿勢が大事だ。


今、非常に殺伐として夢がなくなっている社会になっていますから、どういうふうにこの世界が変わっていくか、今ちょうどターニングポイントというか、今までやってきたことの作り直しが必要になっているのだと思う。


地球上にいるすべての人間が同じ立場にあるのだろう、という思いが年々強くなってきました。偉い人も、偉くない人もいないし、交流を進めていくときだと。これは国も、同じだと思います。偉い国も、偉い国もない。


今すぐ世界を変えることは不可能ですが、今の若い人たちが「これはおかしい」と考え、行動を起こしていくきっかけになればと。世界がいずれお互いに助け合い、平和で調和が取れた世の中になるべきだという夢と希望を持ち続けることができれば、20年、30年のスパンで、その方向に進んで行くことはできると思います。ここに教育の夢があると考えています。その夢を共有するのが(ワンアジア)財団の仕事なんです。


佐藤洋治の経歴・略歴

佐藤洋治、さとう・ようじ。日本の経営者。「ダイナムジャパンホールディングス」社長。東京出身。早稲田大学商学部卒業後、ダイエーを経て、家業の佐和商事(のちのダイナム)に入社。ダイナム社長・会長、ダイナム総合投資社長、ダイナムホールディングス社長などを務めた。

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